後ろを振り返る2010 その3
こんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今朝は第2目覚ましの携帯
のセットを
休診日モードのままにしていたため、
第1目覚ましの時計
発令の後、
「何かおかしいですな(@ ̄ρ ̄@)zzzz」
と、起きて時計を見やりますと、
起きる予定より1時間以上経過
しておりました( ̄□ ̄;)!!
幸いにも開院まで3時間ほど余裕を見ており、
清掃作業を殆ど昨日の晩のうちに
終わらせておいたため、
事なきを得ましたが( ̄Д ̄;;ホッ
唯、さすがにウォーキングの時間は
省略となってしまいました(^^ゞアチャー
ということで、
年末恒例であります(・∀・)シツコイナ
「後ろを振り返る」の3回目であります(・ω・)/
今日は「継続」について。
今年は事あるごとに
継続という言葉を使っていたような
気がします。
また今年ほど、
継続の力を入れた年は
なかったような気がします。
生まれてこの方、
この「継続」とは全く相性の悪かった
私でありまして、
短気で飽きっぽく
物事をすぐに投げ出す
タイプでありました。
この原因を振り返ってみるに、
恐らく今と違うことは、
「閃き即実行」
ということが出来る環境にあったか
なかったかの違いであろうと
思われます。
どうしても、
勤めとか
学校とか
自分の「閃き即実行」しようとしている
場所から離れら場所に拘束される
時間がある場合、
例え「実行」しようとしても
その拘束時間の如何によって、
実行場所に戻る時間も不安定となり、
出来たり出来なかったりという
バラつきが起きてしまいます。
すると結果として、
思い立ったことが習慣になる前に
挫折頓挫ということを招いていたのでは
と推察できます。
そして現在![]()
自宅兼治療院という立地上、
自分が閃き行おうとしてる場所から
離れて拘束されるということは
ありません。
但し、
時間は当然治療院の関係上、
バラつきは発生します。
では何が自分の中で大きく
違っていたのか。
それは
「主体性を持ってするかしないか」
ということではなかったかと思います。
何かをやろうとする場合、
私は一方で、
それを出来ない理由も
同時に探してしまいました。
「時間が不規則」
「忙しい」
「日々の生活で手一杯」
などなど。。。
今の私自身もまた、
理由を見つけてやらなくても
個人経営者であり、
更には独り身でもありますので、
恐らく誰も責めることはないでしょう。
違いは何か。
勤めていた時代と今と
単純に
「結果がダイレクトに返ってくるか否か」
ということではないような気がします。
結果は時間差こそあれ、
どんなことにも返ってきます。
確かに勤めていた時代、
ただ単に会社の往復のみで、
自分のスキルを上げようとか
現状を変えようとかを
考えつつも何もしてこなかった結果、
気付いたら自分自身が追い詰められていた
ということも経験してきました。
では本当で違いとは何か。
「それを相手の為にするかどうか」
ということに尽きると思います。
相手の為にすることは、
どんなことがあろうとも
疎かにはできません。
何故なら出来なかった場合、
自分ではなく、
相手に迷惑を掛けてしまう
ことに繋がるからです。
昔、店舗のクレーム対応の時、
「相手の方と対峙してはいけない。
相手と同じ方向を向いて対応しなさい」
ということをいつも頭に置いておりました。
完璧にこなすということは、
なかなか難しいことであります。
どんなに準備をしたとしても、
どこか抜けていたりすることもあります。
唯、日々出来ることを継続して
行っていくこと。
但し、
慣習として一度決めたことを
ずっと繰り返していくというのではなく、
それよりも良いことが見つかれば、
改めてそれを継続させる。
全ては相手の為に。
(明日へと続く)
(・∀・)アシタイチニチノシンボウダナ
はりとお灸の豐春堂ホームページ

