後ろを振り返る2010 その1
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
年末となりましたので、
昨年同様に
少々振り返ってみようかと
思います(°∀°)b
人生において
どんなことであっても
無意味なものはない
最近、特に実感していること
であります(・ω・)/
「考えてみると、実はあの時ああだったことは、
今こういうことに繋がっていたのか(°∀°)b 」
人の一生は決して点ではなく
川の流れのように
常に流れ続けている
それは小さな湧き水から始まり
急な流れなったり
穏やかになったり
たまに岩にぶつかったり
滞留したり
澄んだり
淀んだり
そして
やがては大海へとつながり
川の流れを終える
私自身、
今どこら辺を流れているのかは
知ることは出来ません。
唯、
全てのことは必然の中にあり、
決して「私」という川を
生涯終わるまでは
外れることがないということであります。
少々抽象的になりましたので、
本題へと入ります(・ω・)/
今年一年は、
丸々鍼灸師としての一年でありました。
縁あって来られた患者さんへ、
少しでも役立つことが出来たかどうか。
問い直し続ける日々でありました。
また、今年になって
自分自身のライフスタイルが、
考え方も含めて
大きく変わったような気がします。
今までは「私」というものを中心とした
物事の考えた方でしたので、
やはり自分に良かれと思うことを
求めていたように思います。
そうすると、どうしても「欲」というものに
束縛されてしまい、
振り回された挙句、
自身の中で葛藤や苦悩を生み出して
いたのではないかと。
それに比べて、
今年は「鍼灸」というものを中心に据えた
考え方で生活していたように思います。
結果として「私」なのでありますが、
「鍼灸」というフィルターを通して
物事を考えるようになると、
上手い具合に腑に落ちるようになり、
以前のように
心の中であれこれと葛藤することも
少なくなりました(^-^)/
「私は自分を客観的に見れるんです( ̄^ ̄)」
というフレーズをつい思い出してしまいましたが、
もしかしたら、近いものがあるかもしれません。
また、今年はことあるごとに
「ありがたい(。-人-。)」
と言葉にすることが多かった
ような気がします。
振り返ってみるに、
本当に今年一年は
様々な人に助けられた
「感謝の念」
という思いに包まれた
年でありましたm(_ _ )mアリガトウゴザイマス
(明日へと続く)
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