祖母の治療60
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日一昨日と連休をいただきまして、
少しは羽を伸ばしてマッタリするか( ̄▽+ ̄*)
などと思っておりましたが、
気付いたら
殆ど家にいることもなく、
毎度のように慌しい
スケジュールとなって
しまいましたヽ(;´ω`)ノホワイ?
そのため、
水曜日にあげていた
このコーナーも
今回ばかりはこの日まで
ずれ込んでしまいましたσ(^_^;)
ということで、
水曜日の午前中に祖母のもとへ
行ったお話しから(°∀°)b プレイバック
この日は、
前夜の雨もすっかり止み、
年の瀬とは思えない暖かい日
でありました![]()
施設へ行くと、
祖母はホールにおりまして、
そのままいつもの治療する場所へ
移動していきました(・ω・)/
治療箇所
太渓、三陰交、築賓、陰陵泉、合谷、
右内関、右手三里
以上刺鍼
足三里
以上置鍼
鍼は1寸01番、1番ステンレスを使用
麻痺側の合谷に刺鍼した時、
僅かに母指と示指が反応する。
言葉は前回同様、
理解できないものが多かったのですが、
時折ハッキリと聞き取れる内容の
ものもあったりします。
「看護婦さんと初めて好きになった云々。。」
前後の脈絡が分からない為、
誰かの昔話を言っているのか、
思いついたことを言っているのか。
唯、
どことなくワイドショー的な匂いを
感じてしまいました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:キニナリマスナ
他には、
時折見せてくれる一瞬の笑顔。
言葉数とともに、
表情も段々と少なくなってきます。
祖母と会っている最中、
私自身がどういう表情をしているのか、
実際に鏡を見ていないので分かりませんが、
恐らく何らかの表情の変化を
見せているのではないかと
思います。
それに対して、
祖母は何度か表情の変化を
返してくれているのだと
思います。
「安心」は言葉だけでなく、
相手の表情からも
得ることが出来ます。
患者さんと接する時、
果たして安心してもらえる
任せていただける表情をしているのか
今一度確認せねばと、
また一つ祖母に教わることが
出来ました(。-人-。)カンシャ
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