週末追記64
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
冬至に近づきつつある今日この頃、
朝も6時半過ぎないと明るくならない
ような感じであります![]()
しかも気付けば、
今月もはや1/3を経過Σ(・ω・;|||ヌオーッ!
何とかこの早さに振り落とされないように、
しがみ付いて行かねばテですね(;^_^A
そんな週末の中、
お話を少々![]()
最近、世間を見ておりますと、
「ありがとう」
「ごめんなさい」
という言葉が、
あまり使われていないように
感じられます。
人は常に人と接している訳であり、
その中には必ず
何かしらのやり取りがあり、
その過程において、
様々な言葉のやり取りも
本来ある訳であります。
何かしてもらったら「ありがとう」
何か迷惑を掛けたら「ごめんなさい」
以前は当たり前のように使われていた
言葉でありました。
しかし、
いつの頃からでしょうか。
「どんなこともやってもらうのは当たり前」
「非があろうと決して先に謝ってはいけない」
というような風潮をよく垣間見るように
なってきました。
このような状況であれば、
「ありがとう」「ごめんなさい」なんて
使えるはずもありません。
すると、代わりの言葉として、
曖昧なものが次から次へと生み出されて
きてしまっております。
「誠に遺憾」
なんて代表的なものではないでしょうか。
人と出会っていく中で、
きちんとした「区切り」「ケジメ」として、
「ありがとう」「ごめんなさい」
という言葉は、とても大切なものであると
思います。
自分のことを守るという発想の前に、
相手を思いやる気持ちを
少しだけ前にしてやれば、
もっと世の中素直で住みやすくなると
思うのですが。
大きな括りにしたら、
大して変わらぬ人生の時間。
「素直に生きてみる」
このことがとても大切な気がするの
ですけどね(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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