週末追記63
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日は土砂降り
から一転、
いきなり夏近く
まで気温が
戻ったと思ったら、
強風吹き荒れるという![]()
すざましい天候の変化に見舞われた
一日でありましたねヽ(;´ω`)ノ
そんなこんなの中、
お話を少々(・ω・)/
最近、
「余計な一言」
というものが巷でチラホラと
見受けられたりします。
「これを言ったらマズイのではないか
」
などと振り返ってみれば
「あ~そうだった(><;)」
と思うわけでありますが、
どうしてだかあとを絶ちません。
話す言葉だけではありません。
メールやブログなどでも、
推敲せずに
「せいやっ(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)」
と送ったりアップしてしまい、
気付いたら誤字脱字などなど(;^_^A¥
日本には昔から
独特の「間」というものがありました。
例えば動作に移る際、
へそ下のいわゆる臍下丹田に息をためて、
集中力を高めた上で一歩を踏み出すとか。
しかしながら、
スピード社会などと言って、
早さが美徳のように思われている
現代において、
その一歩を踏み出すまでの
「溜め」
というものも遅いといって、
省いてはいないでしょうか。
かく言う私も
恥ずかしながら省いてしまう時
もあったりします(;´▽`A``
しかしながら、
ちょっとした一言がきっかけで、
後々ズルズルと後悔の念に
かられて生きていくよりも、
一呼吸置いてから
話し始める
送ってみる![]()
などということは、
相手を思いやる視点に立てば、
やらねばいけないことであります。
相手の気持ちを思いやるために、
まずは一呼吸置いてから
動き出す(^-^)/
師走のこの時期、
相手の気持ちを追い越してしまうことなく、
余裕を持って動いてみるのは
如何でしょうか(^-^)/
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