一鍼不乱に一灸入魂! その47
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
天気予報を聞いておりますと、
今日は大き目の傘を用意して
おいた方がいいとのこと(・ω・)/
昨晩から軒下にベッド用タオルを洗って
干しておいて正解でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
残りの洗濯物も
明日あさっては久々に連休を
いただきましたので(。-人-。)、
ゆっくり乾かせば良いという
感じですし(・ω・)b
そんな週の初めのお話を少々(°∀°)b
例えば通勤や通学の最中、
電車の車窓から映る風景の変化を
見ているでしょうか?
映ってはいるのでしょうが、
恐らく何も見てはいないのでは
ないでしょうか。
私も当時はそうでした。
日々目の前にある生活は、
生きる為に大変大切であります。
しかし、目の前のことばかりを追っていると、
気付けば自分がどこにいるのか
分からずに迷子になっている
ということになっては
いないでしょうか?
「木を見て森を見ず」
という言葉があります。
単に肩が凝るといって、
肩に湿布をする。
その場では多少の気は紛れるかも
しれませんが、
その肩こり一つにしても、
そこに至るまでの自分の
歴史がある訳でして、
大元を知らないままでは、
いつまでたっても解決することは
ありません。
人の体は個々のパーツが
バラバラに動いている訳ではなく、
それらが一つになって
その人を構成しています。
ぼんやり眺めている車窓の風景を
自分の体に照らし合わせてみましょう。
見ているようで実は見ていない。
これから忙しい師走へと向かいます。
今一度、
「木を見て森を見ず」
という言葉を思い起こして、
自分全体を見てみる時間も
先々を考えると、
大切なことではないでしょうか(^-^)/
心静かに(。-人-。)
日々是精進であります(。-人-。)
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