母の治療8
こんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日は午後から
さすがに休みなくきていましたので、
こちらの用事を済ます予定でありました。
しかし昨晩、
父と電話で話し、
もし母に対して、
鍼治療の許可が病院から出たら、
行く予定でありました。
でも、残念ながら許可は出ませんでした。
現在の病状の詳細は申せませんが、
かなり悪い状態であります。
かといって、
病院に打開策はありません。
あるのは本人の気力次第という
ことであります。
父から聞きましたところ、
病院側は、
規則が厳しく、
外部の者に医療行為をさせることに対し、
院長許可や様々なプロセスを踏まねば
ならないということ。
また、鍼をやるにしても
週一回来る病院専属の鍼灸師に
やらせればという話になるのでは
ないかということ。
ということでありました。
確かに、
病院の規約は厳密にしておかなければ、
きちんとした医療水準や規律は
保たれないかもしれません。
しかし、
それは仮に終末期に近い場合、
果たして親族の心情に響く
言葉なのでしょうか。
人には必ず「死」が訪れます。
人が死ぬ際、
本人は勿論、
家族周囲の者たちが、
しっかりと納得した中で、
受け入れていくものなのでは
ないでしょうか。
やり残したこと、
悔いは残っていないか。
私はこの時のために
鍼灸という道に入りました。
もしも少しでも痛みを和らげたり、
症状を楽にすることに
役に立てる可能性があるのならば、
全ての力を使いたい。
病院の規則と親族の心情
私は唯、
母に鍼をして、
少しでも痛みが和らげば、
という気持ちだけなのです。