一鍼不乱に一灸入魂! その45
こんにちは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日は夕方頃、
漏電遮断機が落ちまして、
1時間ほど室内の電源が全て
使えなくなっておりました( ̄□ ̄;)!!
患者さんいない時で良かったのですが、
電話も不通となっていたため、
もし電話を入れた方いらっしゃいましたら
申し訳なかったですm(_ _ )m
どうも建物の構造上、
台所と洗濯機を同じ配線から
取っているようで、
乾燥機と電気湯沸かし器を使った途端、
落ちてしまったようであります(;^_^A
50アンペア設定とはいえ、
合わせて50アンペアということらしく、
それぞれの配線は20アンペアが
限界という設定も恥かしながら
今回初めて教わった次第ですし(^▽^;)
今後寒くなる中、
気をつけて使わねばなりませんねσ(^_^;)
という相変わらずの本編並みの
前振りの後に
本題へと参ります(・ω・)/
最近メガネを中近両用に変えたお陰で、
鍼を打つ際、
お灸を据える際、
わざわざメガネの上げ下げという
煩わしさから解放され、
より集中して治療に入ることが
出来る様になりました(≧▽≦)
見えるということは
とても便利なことではありますが、
ツボの情報を取ってくるのは、
自分の指先であります(°∀°)b
凹凸、寒熱、硬軟などなど。。。
触診をする際、
最初から多くの情報を入れてしまうと、
人間は考えてしまう動物ですから、
色々な余計な詮索が入って
しまったりしますヽ(;´Д`)ノワケワカラナクナッタ
なので、
見るときは見て、
触る時は触るという
出来るだけ同時進行しないように
心がけていたりします。
また鍼を打つ際、
ツボの位置を確かめ、
鍼管を当て、
弾入した後、
時に目を閉じたり、
視線を上に上げたり
することがあります。
これも鍼先の感覚を
より確かめる意味合いと、
集中力を高めるということを
合わせてやっているような
感じであります(。-人-。)
勿論、
深く入れると危険な場所もありますので、
目での確認は怠りません。
誰に言われた訳でもないのですが、
やはり集中すると、
余計なことは考えないように
自然と目を閉じてしまう
ものなのですねぇ(・ω・)/
指先と意識と感覚
これらが上手く合わさることに対して、
昨日より今日
今日より明日
と日々研ぎ澄まして
いきたいものであります(^-^)/
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