週末追記59
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日は台風接近中とのこと
まぁしかし、
考えてみれば、
今頃は台風シーズンというような
頃合であります![]()
おかしな天気続きで、
どうもいつもの季節感というものが
何処かへ行ってしまったかのような
感じでありますねσ(^_^;)
昨晩は、
母の調子が再び良くないということで、
治療院が終わってから
急遽実家へ行ってきました。
何とか痛みは緩和できたようですが、
根本の母の食欲について、
父と色々話をしつつ、
治療を終えて帰宅し、
翌日の準備等をしていたら、
床に就いたのは、
午前2時半でありました( ̄Д ̄;;
唯、その割には翌日6時に無事起床でき、
意外とスッキリしているということは、
どうやら
短い割りに深い睡眠が取れたようで
あります(^-^)/ヨカッタ
という週末の中、
お話を少々![]()
幕末になぞらえることが
時折ある昨今、
一部政治家の方も
自身を幕末の志士と
なぞらえたりする方も
いらっしゃったりします。
当時の維新の中心は20代~30代あたり。
あの頃は平均寿命を50歳くらいと
考えますと、
今で言うとこの40代~50代と言った
中間管理職クラスの人たちといった
感じでありましょうか。
まぁ年令のことはさておいて、
あの当時も錯綜し混迷し混乱し
当時の状況も閉塞感漂う中、
しかしながら、
どうにか世の中を変えようという
気概で、
かなりエネルギッシュな時代で
あったのでしょう。
己の信念のみで突き進み、
自己犠牲も厭わない。
ですから当然、
その思想に旧来の者たちは、
彼らに慄き、
壊されることを恐れ、
自身たちの時代の終焉を
認めまいとして、
自身を守るべく、
新たな思想を本人ごと
抹殺しようとする。
そういう危険と隣り合わせに
ありながらも、
身の危険を感じつつも、
それでも尚、
己の信念を貫き通す。
今の時代も同様です。
昔のように
暗殺されはしませんが、
社会的に抹殺されることは、
変わりありません。
少しでも今の世の中を
変革しようとすれば、
権力側は当然保身のために、
メディアや法の隙間をついて、
変えることができる位置から
転落させようとします。
そうすれば、
その人自身、
生きながらえつつも、
己の信念を貫くことは
とても難しいこととなるでしょう。
逆に迎合すれば、
社会的地位も
自分の家族や周りの人も
安泰で一生を終えることが
できることでしょう。
己自身だけでありますが。
きっと良くなるであろうと信じ、
己の信念に基づいて
新しい社会を実現したい。
けれど、
そんなことを実行しようとしたら、
私は勿論、周りの者たちも
破滅させられ、
私の一生は台無しだ。
だったら、
多少不満はあっても、
素直に従っていれば、
無事に過ごすことが出来るんだ。
そうして、
冠婚葬祭に顔を出し、
知り合いの頼みごとを口添えし、
先生と祭り上げられてふんぞり返る。
確かに楽ですけれど、
そういう方は、
政からは退場していただきたい。
もし本当に今の社会が
限界に来ていると感じ、
本気で変えようと思っているのであれば、
己の一生を
そこに全身全霊を捧ぐ覚悟
例え自分の時に芽は出なくとも、
正しいことは必ずいずれの時には
花を咲かすもの。
そして、
もし正しい信念を貫く者がいたのならば、
正直者は馬鹿を見るようなことを
決してさせないように
周りの者は、きちんと見極めて、
長く支えてやってください。
変だと思うことは
変だと声高らかに叫べる
世の中でありますように(。-人-。)
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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