一鍼不乱に一灸入魂! その44
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
いつぞやにビワの種を鉢に植えて
おいたままにしておいたところ、
まだまだ第一歩ではありますが、
あわよくば何年か後には木となり、
美味しい実をつけてくれればと、
思う次第であります(^-^)/
という話の中、
本題へと(・ω・)/
会社員時代と
現在の自営業の時代
「忙しい」という表現は、
同様にしてあったりしますが、
中身がかなり違っていたりします。
会社員時代は、
仕事中
常に時間に追われていたような
感じで((((((ノ゚⊿゚)ノ
後ろからところてんのように
押し出されていくかのような
常に地に足着かない状態だった
ような気がしますヽ(;´Д`)ノ
代わりに、休日は自分の時間として、
かなり自由にしていたと思います三 (/ ^^)/
一方で現在はといいますと、
時間と合わせて、
季節感というものを感じながら
周囲一体となって過ごしているような
感覚であります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
唯、休みと仕事の境界線というものは、
今はない状態ですかね(;^_^A
あと違うといえば、
現在は「軸」がしっかりと
置かれているという
ことも挙げれます。
以前であれば、
しっかりと定まった軸もなく、
その場の勢いだけで過ごしていたような
感じでありました。
現在はしっかりとしているかどうか
分かりませんが、
「鍼灸」という軸を基にして、
日々の物事を進めている次第であります。
また、
治療を通して、
結果として患者さんのお役に立てた時、
感謝の言葉をいただけたりしますと、
今を生きている実感というものを
ひしひしと感じたりもします(。-人-。)
目に前には、
はりとお灸だけという
二つの素材のみ。
しかし、
それだけだからこそ、
想像力をかき立てられ、
発想力を求められ、
芸術的感性も必要となる。
施術においては、
毎回ゼロから立ち上げる
作業だからこそ、
常に新たな発見や出会いが
あるのではないか。
そして、
この鍼灸の軸を与えてもらえたことで、
「思いやり」「優しさ」という言葉に
出会えたこと。
結果として、
忙しさの質が変わったのかも
しれませんね(‐^▽^‐)
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