週末追記58
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日は朝からシルバーセンターさんから
来られた方に庭の除草作業をお願い
してもらっております(。-人-。)アリガトウゴザイマス
一日仕事になり大変ではありますが、
どうぞ宜しくお願い致します(^人^)
という週末の中、
お話を少々![]()
最近の世の中を考えておりますと、
ふと「伝言ゲーム」という言葉が
頭に浮かんできました。
とある言葉を次々と人に伝えていって、
最後の人が答えると、
最初と全く違っていて大笑いヾ(@^(∞)^@)ノ
などという
ゲームとすれば
とても面白いものでありますが、
実際の現実となると、
洒落になりません。
どうも今の世の中、
末端で発した言葉に対し、
どこかで間違って伝えてしまっている
状況があるのではないでしょうか。
それがうっかりミスしたものなのか、
はたまた故意なのか、
或いは。。。
もし悪意を持った故意であるならば、
原因はいずれ炙り出され、
それに関わった方々は、
淘汰されていくことでしょう。
しかし、
もっと厄介なのは、
自分では悪意とは別に、
言葉の捉えどころを変えて伝える
という方々がいるのではないか
ということであります。
その根底には、
「自己保身」
というものが大いに関わっているような
気がします。
周囲から見れば、
本人自身は悪い人間では
ありません。
むしろ「立派な方」と言われて、
周りから尊敬され目標にされている
方かもしれません。
その言動一言によって、
大きく世の中が動いたりもする
かもしれません。
その方が、
末端からの声を一言一句
真摯に耳を傾け、
そのことを何とかしようと、
自分の身を投げ出して、
一緒に知恵を絞って、
汗水流して働く方なら、
きっと将来は、
いい世の中になっていくことでしょう。
だからもし、
その方々が、
末端からの声に対し、
その人が自分の今の
地位を脅かされる
のではないかという
自身への恐怖
として捉えてしまったら、
その声はどのようになるでしょうか。
ゲームの上での「伝言ゲーム」は、
どのように聞き違えても
いいかもしれません。
しかし、
現実の世の中で、
伝わってくる言葉を、
変えて伝えることは、
許されることではありません。
目先のことも確かに大事ではありますが、
言葉が正確に伝わる世の中にしていく
ということも将来を考える意味としては、
とても大切なことのように思えてなりません。
出来るか出来ないかは分からない。
しかし、ますは伝え聞いた言葉を
しっかりとやってみるという
「勇気」
も必要なのではないでしょうか(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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