一鍼不乱に一灸入魂! その43
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
現在、普段掛けているメガネは、
数年前に購入した遠近両用を
使用しております
ところが最近、
髭を剃るのもメガネを外し、
顔を近づけないとハッキリ見えない始末σ(^_^;)
当然、お灸をするときなども
場所によってはメガネを頭のほうへと
据えなければいけないなど、
どうも近場にピントが、
以前より更に合わせづらくなっているようで
ありまして。
(・∀・)イワユル、ロウガンダロ!
ということで、
今日は昼休みを使って、
知り合いの眼鏡屋さんへ作りに行ってくる
予定であります(・ω・)/
今回は先方の了承得て、
はり灸道具を持参して、
レンズの度数を合わせる予定であります(°∀°)b
とかいう話の後に
本題に入ります(・∀・)
マジカヨ!
ここのところ涼しくもなってきて、
お灸が心地よい季節となってきました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
最近身近な方々の間で、
自宅にてお灸を愛用する方が増えてきており、
とても嬉しい限りであります(^人^)
そのような中、
当治療院では、
以前に何度かブログでもご紹介しましたが、
「塩灸」
を治療で使用しております(・ω・)/
左側の板に乗っているのは、塩灸に乗せる
もぐさでして、おおよそ三角錐の形で
毎朝予め仕込んで作っておきます。
そして、
右側の鉄製の灰皿に収まっているのが、
塩灸本体であります。
何度も使っているので、黒くなっております。
それでもって、こちらが下面であります。
やはりもぐさで、荒塩も茶色く変色しております。
現在の塩灸の用途は、
おへそ周りや腰周り、背中等を温めるのに
使用しております![]()
以前は、そのポジションとして、
知熱灸というものを多用しておりました。
※知熱灸とは、
先程の三角錐のもぐさを親指大くらいにして、
肌に直に置き、患者さんがお灸の暖かさを
感じたら取るという方法であります。
ただ、
どうしてもそこに付きっ切りになって
しまうということで、
他の箇所を同時に温めるのが
難しいこと、
おへそ自体が冷えている場合、
そこを直接温められられないこと、
持続して熱を伝えたいということなど、
諸々のことがありまして、
現在塩灸がメインとなっている訳
であります。
塩灸はそれ自体が温まり始めるまで、
少々時間は掛かりますが、
一度温まれば、
結構持続して温かくなってくれます(°∀°)b
唯一難点は、
煙の量がハンパないので、
風の通り抜けの良い部屋でないと、
大変なことになることでしょうか(><;)ケッ、ケムイ
しかし何はともあれ、
「温い:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
お灸は素晴らしい昔ながらの
生活の知恵であります(^-^)/
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