お灸をしよう! 62回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 62回目

こんにちは(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

昨日は実家へ行ったついでに、

 

 

 

近くの家電量販店へと赴き、

 

 

定価45万のマッサージチェアーで、

 

 

自己治療ではなし得ない

 

 

背中の膀胱経のラインをほぐして

 

 

きました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

いやぁホント、

 

 

今時のマシーンは優れもので

 

 

ありますね(・ω・)/イイウデモッテルヨ

 

 

私も負けずに頑張らねばパンチ!トォー

 

 

 

ということで、

 

 

 

今日もお灸をすえて行きましょう(°∀°)b

 

 

 

今回据えるツボは

 

 

 

「懸鍾(けんしょう)」

 

であります(^-^)/

 

場所は外くるぶしから膝の方に向かった

 

方向にあります。

 

 

 

「懸」は吊るす

 

 

 

「鍾」は酒ツボ、集まる

 

 

(以上、漢辞海より)

 

 

懸鍾は別名絶骨(ぜっこつ)」

 

 

と呼ばれております。

 

 

絶骨とは腓骨を指します。

 

 

ということで、

 

 

足の外側にある腓骨(ひこつ)という

 

 

骨の近くにあり、

 

 

外くるぶしを酒ツボに見たて、

 

 

それがあたかも

 

 

吊り下がって見える様を

 

 

表しています。

 

 

また、こちらのツボは、

 

 

「髄会(ずいえ)」と呼ばれております。

 

 

「髄」とは骨の中にあり、

 

 

骨を滋養するものとされております。

 

 

これが若くて元気なうちは髄も充実し、

 

 

骨も丈夫に元気で、

 

 

どんどん動き回れますが、

 

 

この髄が年とともに、

 

 

足りなくなってくると、

 

 

節々の痛みやだるさを伴うように

 

 

なってきます。

 

 

懸鍾は「髄」というものが多く集まる(=懸)

 

 

とされているツボでもあります。

 

 

 

効能としては、

 

 

 

胃がムカムカして食欲がない、

 

 

足の痺れや脚気で足が使えないとき、

 

 

または鼻血などにも良いとされて

 

 

おります。

 

 

 

では、場所の説明に入ります(・ω・)/

 

 

 

場所は外くるぶしから続く、

 

 

骨(腓骨)の下を辿りながら

 

 

指で4本分のところ
清瀬市松山の清瀬高校近くにある『はりとお灸の豐春堂』のブログ-懸鍾②

 

のここらへんになります(・∀・)
清瀬市松山の清瀬高校近くにある『はりとお灸の豐春堂』のブログ-懸鍾①

 

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク




 

レッツお灸グッド!

 

 

このツボは、

 

 

 

他に足首周りの冷えが強いとき、

 

 

内くるぶし側で、同じ位置にある

 

 

「三陰交」 と合わせて

 

 

使ってみるのもいいでしょう(^-^)/

 

 

 

これから迎えるたむいとぅゆ(寒い冬)

 

 

長嶋三奈風にね(σ・∀・)σ

 

 

に向けて、お灸をさりげなく活用

 

 

 

していきましょう(*^ー^)ノ

 

 

 

お灸をしよう!シリーズ63回目
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