祖母の治療52
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
昨日の午前中は、
祖母のいる施設へと行ってきました![]()
先週は実家へ行っていたため、
2週間ぶりとなります。
この日の祖母は、
比較的顔つきもしっかりしていて、
言葉もここ最近では、
一番聞き取れる感じでありました。
唯やはり、
会話に連動性はなく、
言葉が思いつきで出てくるといった
表現に近いでしょうか。
そんな中であっても、
時折、
頷き聞いている私に、
「『うん』だけじゃわからない」
とか、ツッコミを入れたり、
「のんびりしているね」
とか、話しかけてくる内容もありました。
行動としては、
ここ最近の傾向で、
ベッドから車椅子に移動する際、
健側の右腕の脇に、
介助の方が腕を入れようとすると、
きつく締めてしまうことは、
変わらずでありました。
唯、
お風呂時の介助では、
別にこういう行動を取らない為、
前回硬縮が進んだのでは?
という言葉とは、少し違った行動のように
取ることができました。
恐らく、
自分が嫌なことに
反応しているだけでは、
とも感じました。
治療箇所
太渓
右内関、右神門、右陽池、右手三里
以上刺鍼
足三里
以上置鍼
ふくらはぎ、首肩、頭周り
以上円鍼
鍼は1寸1番、01番を使用
あと治療中でしたでしょうか。
ふと
「時間がもうない」
と言った言葉が祖母の口から出ました。
祖母の本当に考えていることは、
祖母にしか分かりません。
同じ空間にいても、
やはり
同じ世界観の中に、
共存はしていません。
でも、何かではつながっている
であろう感覚。
人の心の内というものは、
簡単に推し量れる程、
簡単なものではなく、
しかし、
確実に何かでつながり続けている。
だからこそ、
人は人を良かれ悪しかれ、
探求し続けるのだろうか?
ふと、哲学っぽく考えてしまった
祖母との時間でありました(^-^)/
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