週末追記54 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記54

こんにちは(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)カンシャ

 

 

 

昨日はとうとう治療室に石油ストーブを

 

 

 

投入してしまいました( ̄□ ̄;)サッ、サムサガ・・

 

 

いきなりの寒さのせいでしょうか。

 

 

チラホラと身近なところで、

 

 

風邪が流行っているようであります:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

 

 

体調管理には十分注意しましょう(・ω・)/

 

 

 

そんな感じの中、

 

 

 

今朝も近所の道や雑木林などの

 

 

清掃活動をしてきたのでありますが、

 

 

ここのところ、

 

 

心なしかタバコの吸殻や箱のポイ捨ての

 

 

数が以前より増えているような気がしますタバコ

 

 

来月に控えた大幅値上げの前、

 

 

吸い納めの方も多いせいでしょうか。

 

 

他にも歩道脇の植え込みに

 

 

投げ込まれた生活ゴミ。

 

 

キレイに袋にまとめてあり、

 

 

あとは市の指定ゴミ袋に入れて、

 

 

指定日に出せば問題ないと

 

 

思うのでありますが(^^ゞ

 

 

中でも牛乳パックにゴミをつめて、

 

 

同じ場所にいつも捨てている

 

 

人もおるようでして(*´Д`)=з

 

 

ゴミのから推測すると、

 

 

自分の体には、結構気を使って

 

 

おられる方で、

 

 

牛乳パックの上をきれいに開いて、

 

 

その中にゴミをつめているのを

 

 

みますと、

 

 

かなりの几帳面な方で、

 

 

家はキレイに片付いているのでは

 

 

ないかと。。。(°∀°)b オッ、プロファイリングカ!

 

 

とまぁ、

 

 

何気に始めた朝の清掃活動でありますが、

 

 

やっていくうちに、

 

 

捨てられたゴミにも

 

 

それぞれの人の物語があるように

 

 

感じるようになってきました。

 

 

その中で共通していることは、

 

 

捨てる人には、

 

 

「自分」という概念が

 

 

強いのではないかということであります。

 

 

ゴミを捨てれば、

 

 

当然誰かが片付けない限り、

 

 

ずっとその場所に放置されます。

 

 

植え込みの奥に投げ捨てられたゴミは、

 

 

恐らく多少の罪悪感が働いた

 

 

結果でありましょう。

 

 

タバコのポイ捨ても、

 

 

ほぼ同じ場所に同じような銘柄

 

 

で捨てられていることから、

 

 

恐らくいつもの通勤のリズムの一つに

 

 

なってしまっているのでしょう。

 

 

 

そして、仮にゴミを捨てた方に捨てた理由

 

 

 

を聞いた場合、

 

 

多分、

 

 

「何で自分だけ言われなければ」

 

 

「自分は迷惑掛けていない」

 

 

「(自分は)見つかって運が悪かった」

 

 

「これまで吸ってきて税金を沢山払ってんだ」

 

 

「・・・(無言で立ち去る人)」

 

 

 

捨てられたゴミには、

 

 

 

その人のこれまで生きてきた過程と、

 

 

これまで培ってきた人生が詰まっています。

 

 

もしかしたら、

 

 

捨てることによって、

 

 

自分の存在を知ってもらいたい

 

 

という深層心理が働いているのかも

 

 

しれません。

 

 

多少の罪悪を持ちながらも、

 

 

今の世の中に対する自分の境遇

 

 

不平不満の小さなはけ口として、

 

 

その行為に及んでいるかもしれません。

 

 

 

「自分の価値を認めてもらう」

 

 

 

「自分の存在を知ってもらいたい」

 

 

常に自分だけを考えている人は、

 

 

余計にそのことを渇望します。

 

 

けれど、

 

 

そうするためには、

 

 

まずは

 

 

「どうすれば相手の役に立てるか」

 

 

「どうすれば喜んでもらえるか」

 

 

ということをしない限り、

 

 

自分を知ってもらえる機会は

 

 

生まれてきません。

 

 

 

思いついたことが、

 

 

 

もしかしたら徒労に終わり、

 

 

誰からも相手にされていない

 

 

ように感じるかもしれません。

 

 

 

だけど、

 

 

 

それでも相手のことを思う。

 

 

 

自分を柵で囲い込んで、

 

 

 

柵の向こうに怒りをぶつけれも、

 

 

返ってくるものは何もありません。

 

 

 

毎日拾っても拾っても

 

 

 

ゴミは減りません。

 

 

唯、

 

 

少しでも拾って、

 

 

一人でも不快に思う人を少なくし、

 

 

一人でも多く捨てることに対する

 

 

悲しい行為に気付いてもらえれば、

 

 

いいんじゃないかと思います。

 

 

 

今、住まわせてもらっている地域も、

 

 

 

やがては将来住むであろう人たちに

 

 

出来るだけきれいな形で

 

 

引き継いであげること。

 

 

 

自分という存在は未来永劫ではないけれど、

 

 

 

その意思は引き継ぐことはできます。

 

 

 

だからこそ「相手を思う」という

 

 

 

気持ちが大切なんだと思います(^-^)/

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますように(*^▽^*)

 

 

 

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