祖母の治療51
こんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)
いきなりの猛暑日でしたね(><;)クゥー
そして明日以降は急な冷え込みとか。(;°皿°)ナッ
とにかく、風邪などひかぬよう、
気を引き締めて過ごしましょう(・ω・)/
そんな中、
今日も午前中に祖母のいる施設へと
いってきました![]()
部屋へ行くと、
祖母はスヤスヤと寝ておりました![]()
聞いたところ、
先週末に風邪をひいて、
熱を出したとのことでしたが、
今はすっかり回復して
おりますとのこと。
先週はお墓参りで一週空いて
しまいましたし、
ちょうど起きる時間も近かったので、
軽く肩を叩いてみると、
すぐに目を覚まし、
こちらに気付いてくれました。
それから、
介護の方に車椅子に乗せてもらい、
いつもの場所にて、
治療を行いました。
治療箇所
右太淵
右孔最、右四瀆、右手三里、右内関
以上刺鍼
陰陵泉、陽陵泉、鶴頂
以上置鍼
使用鍼 ステンレス1寸1番
治療時間は、10分ほどとなりました。
今回、介護の方に聞いたところ、
健側の右腕の方の固縮が強く、
右の脇を抱えて車椅子に移動する際、
グッと脇を締めてしまうとの
ことでありました。
前回、別の介護の方に聞いた
足の固縮と振るえに関しては、
今回はなく、
女性の方でも介助して、
車椅子に乗せることが出来ました。
それより、
むしろ右腕の方の問題の方が、
大きいと感じましたので、
今日は鍼の打てる右前腕部の
ツボを使いました。
治療の際、
いつもやっているのですが、
手の平側に腕を返す仕草を見せると、
祖母は同じ動作をしてくれます。
それから鍼を打ちます。
唯、
以前なら元に返す動作をすると
元に戻し、
私が動作表現をしなければ
動かすことはなかったのですが、
今日は私が祖母の腕に鍼を近づけると、
腕を返す動作をしてしまうことが
ありました。
また、言葉に関しては、
回を追うごとに理解することが、
出来ない状況になってきております。
しかし、
治療の最中は、
落ち着いて大人しく、
私の治療に文句一つなく
受けてもらえているのは、
ここ一年少々で積んできた
信頼関係が、
保たれているのかな(;^_^Aドーカナ
と、勝手に感じてしまいました。
現在、祖母は胃ろうで食事を摂取
しております。
確かに嚥下する力が衰えてきておりますので、
現代の医学では仕方のないことなのでしょうが、
やはり、
食べ物を口から摂取するというのは、
ただ単に栄養を摂るというだけでなく、
表現力や会話能力にも
影響があるのではないか
と感じております。
最近、食べることが大好きな祖母の口から、
食べ物に関しての単語があまり出てこなく
なってきました。
また、表情もどことなく能面に近いような
感じになってきているような気がします。
口から食べることは当たり前と思っている
私としては、
祖母の置かれている状況を
自分に置き換えると、
人生の多くの部分を喪失したかのような
感覚に襲われます。
日々食べ物を口に入れられることの喜び。
今一度かみ締めておかないと
いけないと、
勉強させられた日でありました(。-人-。)
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