週末追記52 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記52

こんにちは(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)カンシャ

 

 

 

えー暑さ逆戻りですね( ̄ー ̄)フッ・・・

 

 

 

9月も半ばになろうかという時期、

 

 

笑うしかありませんねヽ(゜▽、゜)ノアハハー

 

 

 

そんなこんなでありますが、

 

 

 

週の終わりにお話を少々(・ω・)/

 

 

 

今の人生80年換算とすると、

 

 

 

私はちょうど半分の40年を経過した

 

 

というところでしょうか。

 

 

月でいうと約480ヶ月余り

 

 

日にちでいうと約14,600日

 

 

時間でいうと約350,400時間

 

 

分でいうと約21,024,000分

 

 

秒でいうと約1,261,440,000秒

 

 

こうしてみると、

 

 

あっという間に思えたり、

 

 

結構長いなと感じたりも

 

 

するものであります。

 

 

ともあれ、

 

 

誰しも同じように生きる時間を

 

 

刻んでいる訳であります。

 

 

時間というものは、

 

 

どのように使おうとも、

 

 

平等に進んでいきます。

 

 

 

最近は身近に便利な物も増え、

 

 

 

以前より時間を自分のために

 

 

使える時間が増えてきています。

 

 

一昔でいえば、

 

 

掃除洗濯家事全般で、

 

 

日中の殆どを費やしていた訳ですし、

 

 

大抵の仕事には、

 

 

手を使い、足を使い、

 

 

自分自身を働かさなければ、

 

 

物事は進みませんでした。

 

 

家族の人数も今よりも多く、

 

 

毎日は忙しなく動いていた時代、

 

 

人間一人ひとりがエネルギッシュに

 

 

動いていた時代とでもいいましょうか。

 

 

 

かたや今は、掃除洗濯家事は殆ど機械や

 

 

 

レトルトや出来合いのもので済ますことも出来、

 

 

仕事もネットの普及で、

 

 

以前より数段早く、意志の伝達も可能になり、

 

 

より複雑な物事に目を向けられるように

 

 

なりました。

 

 

普通に考えたら、

 

 

時間は有り余っている筈であります。

 

 

 

「その時間て今、どこにいっているのでしょうか?」

 

 

 

 

父親などの世代の話では、

 

 

 

クラスの1/4くらいは運動靴を買えず、

 

 

草履を履いてきていたり、

 

 

給食費に難儀したり

 

 

修学旅行に行けない子もいたそうです。

 

 

あの当時の日本は、

 

 

全体がまだ貧しく、

 

 

物も足りていない時代でありました。

 

 

兄弟の数も多かったでしょうし、

 

 

子供手当てなどというものも

 

 

ないですし、

 

 

自分たちで子供を育てていくということに、

 

 

相当なエネルギーを費やしたのではないでしょうか。

 

 

 

唯、

 

 

 

今も学費が払えずに中退したり、

 

 

学校へ行くのに難儀する

 

 

子供たちが増えてきています。

 

 

しかし、

 

 

今の世の中は、

 

 

周りを見渡せば、

 

 

物が溢れ返っております。

 

 

でも、

 

 

貧困というものは増えていっています。

 

 

 

何故でしょうか?

 

 

 

 

便利なものに囲まれ、

 

 

 

自分の為の時間を多く持てる様になり、

 

 

今まで目を向けるような時間もなかったことに

 

 

目を向けられるようになる筈では、

 

 

なかったのでしょうか。

 

 

 

「自分の為」

 

 

 

 

実は、この言葉が今の世の中の時間の中で、

 

 

 

あまりに膨大になりすぎてはいないでしょうか。

 

 

 

人は、欲望の終着点を見い出せない生き物です。

 

 

 

人は、死ぬまで欲望を求め続けてしまいます。

 

 

 

今までは、「不便」さを持続させることで、

 

 

 

時間の消費を自分に向けないように

 

 

することが出来、

 

 

夢はあっても

 

 

そこに追いつくまでには、

 

 

自分の持ち時間は終わっていました。

 

 

 

けれど、

 

 

 

今は自分に振り分ける時間があります。

 

 

唯、

 

 

時間はあっても

 

 

自分の欲望というものは、

 

 

その時間を全て食いつぶしても

 

 

足りないくらいに膨れ上がって

 

 

しまいます。

 

 

自分のことを考えれば考えるほどに、

 

 

ギャップは膨らみ続け、

 

 

一方は、成功しても更なる高みを求め続け、

 

 

一方は、自分に失望しマイナスのスパイラルに

 

 

陥ってしまう。

 

 

 

「自分の為」

 

 

 

 

当たり前のような響きであっても、

 

 

 

実は自分に時間がないと嘆くのは、

 

 

ここに費やす時間が、

 

 

あまりに多すぎるということなのでは

 

 

ないでしょうか。

 

 

 

「時間を上手く使う」「時間に振り回されない」

 

 

 

などという時点で、

 

 

既に「自分の為」の時間に振り回されて

 

 

いるということではないでしょうか。

 

 

 

だからと言って、

 

 

 

今さら便利さを打ち消すことは

 

 

出来ません。

 

 

 

ならば、

 

 

 

その余った時間

 

 

「人のお役に立てる」

 

 

時間に使ってみてはどうでしょうか。

 

 

まずは自分の体を使って、

 

 

何か役立ちそうなことに

 

 

時間を向けてみてはどうでしょうか。

 

 

 

ここでは、生産性とか経済的とか

 

 

 

とやかく言いません。

 

もしかしたら、やろうとしていることは、

 

 

認められるまでに時間が掛かること

 

 

かもしれません。

 

 

下手したら、死んだあとに気付いてもらえる

 

 

ことなのかもしれません。

 

 

 

人として生きる時間は、

 

 

 

有限ですが平等に進みます。

 

 

使い方は全てあなたに

 

 

 

委ねられているのですから(^-^)/

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますように(*^▽^*)

 

 

 

はりとお灸の豐春堂ホームページ

 

http://housyundou.jp/

 


ミクシィ:清瀬市松山 はりとお灸の豐春堂コミュニティー

http://mixi.jp/view_community.pl?id=45018

 

 

 

はりとお灸の豐春堂twitter


にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 清瀬情報へ
にほんブログ村