祖母の治療50
こんばんは(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)
久しぶりの雨です![]()
雨はあまり喜ばれることも
なかなかないものでありますが、
何せ、猛暑続きの中での
久々の雨です(・ω・)/
ホッと一息という方も多かった
のではないでしょうか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ということで、
今回は硬軟入り混じった
内容で:*:・( ̄∀ ̄)・:*:サイゴマデミテネ
今日は池袋まで出かける予定もあり、
30分ほど早く祖母のいる施設へ
行って来ました![]()
ちょうど行った日は、
散髪の日でありまして、
その前に治療を行いました。
車椅子の乗せてもらう際、
足の固縮が進んできた為か、
ベッドから移動させる際、
足の震えが大きく、
移す際に足の指が危ないということで、
いつもであれば、
腰を抱えて移動するところを、
一度車椅子の肘掛を倒して、
介助の方が祖母を抱えるようにして、
車椅子に移動する方法を
とっておりました。
この場合、
かなりの力が要るため、
加除できる方は限られてしまいます。
ということを伺いましたので、
今日は足を中心に治療を
行ってみました。
治療箇所
復溜、跗陽、承山、陽陵泉、左足陽関(麻痺側)、
曲泉、梁丘以上置鍼
右内関(健側) 以上刺鍼
使用鍼 ステンレス1寸1番、01番
治療時間は、15分ほどとなりました。
様子に関しましては、
感情の起伏が大きく、
機嫌が良かったり、
駄々をこねたようになったり、
また、「山へ行ってきた」「猫と遊んでいた」
といった現状を把握していない
ことを話したりしました。
唯、時折
「先生、朝ごはんは何を食べた?」
などと聞いてくることもありました。
現状としては、
現実と非現実を行ったり来たり
しているような感じであります。
去年の6月から続けてきた祖母への
治療の中、
やはり確実に進む「老い」を見るにつけ、
当初は鍼で何とかしようとする
自分がおりました。
しかし、それは「生」に対しての
「驕り」ではないかと、
最近思うようになりました。
人は誰でも死にます。
医療では「死は敗北」と言ったりしますが、
それは、相手の死に対しての敗北ではなく、
自分のプライドと自尊心の敗北感なのでは、
ないでしょうか。
平均寿命は30年延びました。
しかし、
その延びた生に対して、
しっかりと向き合う心構えを
持ち合わせた上で、
取り組んできたのか。
もう一度、
考えなければいけないのでは、
ないでしょうか。
今いる祖母は生きています。
しかし、
祖母の中に、孫の私はもういません。
これが、
医学の進歩の結果なのでしょうか。
難しいところでありますねσ(^_^;)
と
、
ちょっと難しい話になったので、
場所を移しまして(*^ー^)ノ
ナムコナンジャタウンへ
ギョウザやアイスなどを頂きながら
40のオッサンは笑顔でありました( ̄▽+ ̄*)
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