祖母の治療47
こんばんは![]()
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)
月初めの休診日、
やはり慌しく過ぎて行き((((((ノ゚⊿゚)ノ
気づいたらこんな時間に( ̄□ ̄;)!!
今月は下旬に車の車検もあり、
こんな感じで過ぎていくような
予感を感じるのであります(-。-;)フー
ということで、
今日の午前中、
祖母のもとへ行って来ました
施設へ行くと、
ちょうど広間でテレビを観ておりました![]()
視線は画面の方に向かっておりましたが、
実際観ているのかいないのかは、
分かりません。
そして、
いつもの場所へ移動して、
治療を行いました。
刺鍼箇所(全て接触鍼)
陰谷、復溜、三陰交、足三里、合谷、列欠
以上、銀寸3-2番
首肩周囲とふくらはぎへ円鍼
治療時間は10分程度でした。
また、
会話的なものとしては、
会話というより、
祖母が発する言葉を、
その都度拾って言葉を返すという
感じでありました。
これが一過性のものなのか、
または今後も緩やかに意思疎通が、
難しくなっていくのか、
分かりません。
最近、老いの問題がクローズアップ
されております。
また、先日のテレビで、
人生50年時代までは、
「生」と「死」だけを考えればよかったものの、
人生80年時代になり、
生と死の間に、
「老」と「病」というものを考えねば
ならなくなったということを
言っておりました。
「生老病死」
死というものにたどり着くまでに、
人生が長くなった分、
多くの問題を抱えなければならなくなったこと。
寿命を延ばすことと同時に、
その伸びた分、
その人に対して、
しっかりとした死に至るまでの
「老」と「病」に対しての観念を
どう構築してくか。
このままでは、
ただ単にゴム紐を伸ばしただけの
生き方に希望を見い出すことが
出来るのだろうか。
今はその漠然とした内なる不安感が、
様々なところで世の中を混沌な
ものにしているのではないかと。
老いと病を自分の中で、
どう受け止めて、
どう生きていくのか。
人生半分まで来た今、
私の中でもまだ
その答えは出ておりません。
ホント難しい問題ですけどねσ(^_^;)
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