週末追記44 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記44

どうやら東京の方は、

 

梅雨が明けたみたいですね晴れ

 

 

これから本格的な暑さ到来でありますA=´、`=)ゞ

 

 

だからといって、

 

 

冷たいものをガバガバとお腹に入れると、

 

 

秋以降にドカンパンチ!と、

 

 

体に来ますので、

 

 

ホドホドにしときましょう(・ω・)b

 

 

 

ところで、

 

 

 

今の日本人って、

 

 

一体心の中で何を支えにして、

 

 

日々暮らしておるのでしょうか?

 

 

例えば、

 

 

ざっくりと行けば、

 

 

欧米ならキリスト教、

 

 

中東や東南アジアなどのイスラム教、

 

 

インドあたりのヒンズー教、

 

 

東アジアで仏教、

 

 

宗教とは少々違いますが儒教など。。。

 

 

先人から伝わる心の拠り所というもの

 

 

を持っていたりします。

 

 

一方で、

 

 

日本はとかく第2次世界大戦以降、

 

 

生活習慣の大きな変化から、

 

 

神様や仏様に祈るというのも

 

 

残っているのは、

 

 

お正月の初詣くらいで、

 

 

今や住居に仏間や神棚を置く場所がある

 

 

家など新しく建てたものには、

 

 

ほぼ存在しません。

 

 

和室すら消えつつありますし。

 

 

 

ここで言いたいことは、

 

 

 

神様仏様を奉りなさいということでは、

 

 

ありません。

 

 

日々生かされていること、

 

 

この世に生まれてきたこと、

 

 

今日一日が無事であったこと、

 

 

嬉しいこと悲しいこと、

 

 

喜怒哀楽悲喜こもごも。。。

 

 

実際は目に見えぬものであるけれど、

 

 

そういったことに対して、

 

 

心の中で日々感謝するという

 

 

心の空間という

 

 

「拠り所」を、

 

 

今一度設けてみては?

 

 

ということなのです。

 

 

人はお互いに、

 

 

四六時中相手に向き合うことは

 

 

出来ません。

 

 

出来るのは結局、自分自身であります。

 

 

そうなると、

 

 

自分の中に拠り所を設けていないと、

 

 

自分の状態を客観視出来ず、

 

 

その時々の感情に流されるままに、

 

 

生き続けなければなりません。

 

 

自分自身に起こったことを、

 

 

「拠り所」に一度収め、

 

 

「今日一日ありがとうございました」

 

 

という感謝で括り、

 

 

そして翌朝は、

 

 

「今日も一日宜しくお願い致します」

 

 

という支えを頂き、

 

 

また一日を過ごしていく。

 

 

そういった空間作りに、

 

 

昔は仏壇や神棚というものが、

 

 

あったのではないでしょうか(^-^)/

 

 

巷でパワースポットというものが、

 

 

流行っているというのも、

 

 

もしかしたら、

 

 

無意識のうちに、

 

 

そういったものを求めている

 

 

のかもしれませんね(‐^▽^‐)

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもショック!

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますように(*^▽^*)

 

 

 

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