一鍼不乱に一灸入魂! その31
先週末の金曜日、
夕方以降時間が空いていたもので、
やや煩雑となりつつあった
四畳半プレハブの一室の
レイアウトを一人で変更しておりましたA=´、`=)ゞ
いつもの思いつきのようなものですね(・∀・)ダロウナ
多少のトラブルあり、
汗だくになりつつも、
何とか無事に完了し、
多少のスッキリ感と、
雨の時にある程度の洗濯物が、
干せるような感じにはなりました(^-^)/
というのは前置きでして(・∀・)
オイッ
今日は、
普段治療に使っている道具を
少々お見せしようかと思います(°∀°)b
ちなみに使うのはこちらです(°∀°)b
こちらは塩灸と言いまして、
切った竹の輪の間に荒塩を詰めて、
こんな感じでもぐさをこんもりと乗せて、
点火して煙モクモクさせながら使います(‐^▽^‐)
下に熱緩和として、
一枚コットンを挟んで、
主に、
おへその上や、お腹周り、腰周り、
背骨のライン上などを温めるのに
使っております(^-^)/
ちなみに去年のバージョンは
こちらのブログに(σ・∀・)σこちら
現在では、若干熱の伝達速度を早める為に、
高さを短くしております
また、表面が黒くなっているのは、
何度ももぐさを燃やしたことによって
できたもので、
イメージとしては、
何度も使っているうちに、
もぐさのエキスと荒塩が相まって、
ちょうどうなぎのつけだれのように、
旨味がましていくかのような( ̄▽+ ̄*)
と言う感じです(^-^)/
でも、
この暑い季節に
お灸で温めるって、
と思ったりするでしょうが、
暑い夏
は、
キンキンに冷えた室内に
キンキンに冷やした飲食物
などなど。。。
実は冬以上に寒さと言う敵に
遭遇しやすい季節であります
サブゥ
そんな時、
この塩灸は、
中まで冷え切った体に、
再びぬくもりを注入する
セイヤッ
言うなれば、
「柔らかな春の日差し(@ ̄ρ ̄@)zzzz」
といったところでしょうか(=⌒▽⌒=)
ではまた('-^*)/
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