週末追記42
これで空もからっとしていると、
「夏だ~
」
という感じになるのですがね(^^ゞ
昨晩は晩酌中に、
誤って焼酎サーバーの蛇口に
ロックグラスが当たってしまって
グラスが欠けて、
呑むのを止めてしまいましたヽ(;´Д`)ノオーッ
まぁしかし、
これも「これ以上は呑むでないぞ(。-人-。)」
という何かの知らせと思い、
良かったのではないかと(・∀・)
ホドホドニセーヨ
話は変わりまして
、
今回も選挙について。
気づいたら大きな焦点の一つに
消費税というものが出てきました。
唯、
この話を出すと、
こぞって鬼の首を掴んだかのように、
騒ぎ立てることに、
少々違和感を覚えることがあります。
しかしまぁ考えてみますと、
確かに増税ですから、
楽しいことではありません。
もっとムダを省いてからとか、
言ってる本人たちから誠意を見せろ
のようなことも言ってはみたくなります。
唯、
昔のように
人口も増え続け、
経済も成長し続け、
収入も右肩上がり
という状況ではなく、
向こう数十年は、
少子高齢化のなかで、
緩やかな下降を辿りながらの
社会状況にある訳であります。
例えば、
国の収入を考えた場合、
給与所得などの直接税を歩合給、
消費税などの間接税を固定給、
として考えますと、
今までは、
右肩上がりの成長の中、
国民の給与水準も右肩上がり、
黙っていても歩合給である直接税は増えますので、
問題ありませんでしたが、
成長は鈍化し、
給与水準が全体的に下がってきている中、
直接税だけでのやりくりには、
限界がありますし、
いざ景気が悪くなった時、
減税というカードを切るにしても、
国の借金にかかる負荷が
大きくなるばかりであります。
要するに、
今の日本の経済スタイルに対して、
税の取り方が合っていないのでは
ないかということです。
数十年後、
大幅に増えた低所得者層が
壮年、老年に差し掛かったとき、
社会保障に関しては、
景気に左右されることなく、
常に一定の水準を確保しなければ、
国の混乱につながります。
そうなると、
ある程度、毎年一定の収入を見込める
固定給的な消費税のようなものに
シフトせざるを得ないのではないでしょうか。
「消費税」というもの一つを
ピックアップするのではなく、
税体系全般を見て、
今後の日本のビジョンに合わせた
やり方を考えていかねば
ならないのではないでしょうか。
考えてみれば、
年金や社会保険は、
毎年徴収額が増えています。
他にも、
気づいたら有料になったり、
値上げしてるものはないでしょうか?
色々スポットライトを浴びせるものは、
あるはずです。
最後、
色々な物事を進めるのは、
一定のお金が必要です。
国で言えば、
税収がなければ何も出来ません。
単なる増税であれば、
人々の今の現状からして
酷なことであります。
しかし、
何十年前と同じようなやり方の
税徴収では、
立ち行かなくなっているのも
確かであります。
ですから、
言葉を濁したり、
歪曲したり、
一部を誇張したり、
政争の具にすることなく、
きちんと現実を踏まえ、
数年後、数十年後には、
きちんとした国づくりと
健全で安心した国民生活が確保できる
ビジョンをしっかりと見せて欲しい。
そういうことを言ってるばかりじゃ
選挙に落ちるというのであるならば、
それは我々国民が、
そんな将来よりも、
現状維持を選んでしまったということ。
当然、将来何が起ころうとも、
そのツケは我々が被るしかありません。
スピーカーでの名前の連呼もいらない![]()
相手の誹謗中朝もいらない![]()
甘い話もいらない![]()
うわべだけの握手も笑顔もいらない![]()
欲しいのは、
将来に希望を持って生きることが出来る
国づくり人づくりのお役に立とう![]()
という強い志しのある人たちであります(^-^)/
寒くて首をすくめながら歩いても
ココロにはいつも太陽を![]()
みなさんにいつも
笑顔がそばにありますように(*^▽^*)
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