祖母の治療42 | はりとお灸の豐春堂のブログ

祖母の治療42

今日は降ったり雨止んだりくもりの空模様

 

ではありましたが、

 

 

運よく祖母のところへ行くときには、

 

 

雨は止んでありました車

 

 

行くと、ちょうどお風呂上りで、

 

 

頭を乾かしてもらっているところで

 

 

ありました(°∀°)b

 

 

ということで、

 

 

乾かしてもらった後、

 

 

そのまま治療に入りました(^-^)/

 

 

 

本治:復溜、経渠

 

 


刺鍼:陰陵泉、三陰交、陽池、右内関

 

置鍼:足三里

 

 

首筋に軽く円鍼

 

 

 

やはり、長い治療は疲れてしまうので、

 

 

 

全部で10分以内で終わらすように

 

 

行いました。

 

 

そんな中、

 

 

今日の第一声は、

 

 

「赤ん坊をおんぶしていた」

 

 

という言葉でした。

 

 

これは、自分の子供をおんぶしていたというのではなく、

 

 

恐らく祖母もまだ小さい頃、

 

 

妹などをおんぶしてたりしていたのを

 

 

思い出してのことでしょう。

 

 

人間年をとると、

 

 

子供の頃に帰るといいますが、

 

 

段々と、

 

 

祖母の話はより若い頃に戻り、

 

 

態度なども

 

 

理性より感情が先に行くような

 

 

傾向があるように思われます。

 

 

考えてみれば、

 

 

私も40歳( ̄Д ̄;;ハッ

 

 

過去の40年は山を登るとしたら、

 

 

これからは山を降りる40年。

 

 

鍼灸師になり、

 

 

特に年配の方と接する時間が

 

 

多くなってきますと、

 

 

やはり自分の老いに対しても、

 

 

考えねばいけないとは思いつつも、

 

 

いざ現実に直面するまでは、

 

 

分からないのでしょうね(-"-;A

 

 

その時、

 

 

自分の頭の中は、

 

 

幸せなのか不幸せなのか。

 

 

また、

 

 

周りの人は、

 

 

幸せなのか不幸せなのか。

 

 

老いるということは、

 

 

単に月日を重ねるばかりではない

 

 

深~い何かがあるものなの

 

 

ですねぇ(*´Д`)=зチト、カンガエスギタカノ

 

 

 

 

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