一鍼不乱に一灸入魂! その27
先週は休肝日を2日も設けることが
できました
(・∀・)ソレガフツウダロ
この頃は、
夜更かしもなく、
11時前には寝てしまう(@ ̄ρ ̄@)zzzzスッ、スイマガ・・
ような体質になってしまいましたしヾ( ´ー`)
外見上は、
節制した生活が出来ているように
思える今日この頃であります(・∀・)ウンドウシロヨ!
そんな月曜日でありますが、
先週は、
一人だからこそ、
継続性の大切さを書いたりして
おりましたが、
今週は、
それに付随してのお話を(°∀°)b
自分で決めたことをやるということは、
勿論、
自分が理解して、
その信念に基づいて、
行動している訳でありますが、
これを他の人に伝えることになったとしたら
と
、
ふと考えてみますと、
これって結構難しいことだなぁ
と思いました。
私は、
この仕事に就く前、
ずっとサラリーマンをやっておりまして
、
その時は、
当然会社(=上司)の指示に従って、
仕事を遂行していく訳でありますが、
あの当時を考えると、
果たして、
会社の意図したことを、
きちんと自分の中で消化した上で、
動いていたかどうか。
恐らく、
半分も理解しないで、
やっていたこともあったのではないかと(;^_^A
ある程度大きな組織になれば、
一生社長と口を利くこともなく、
サラリーマン人生を終えることもありましょうし、
そうなれば、
上からの伝言ゲーム形式で来た話を、
実行する訳でありますから、
最初は濃厚なものであっても、
やはり、
目的意識としては、
伝わるに従って、
希薄になってしまいます(・∀・)タトエバ?
例えるならば、
ホッピーの焼酎割を作っているうちに、
最初は適量で作っていても、
気づくと、
焼酎に僅かなホッピーの色しかついていない
別物になっていたりするようなもので
あります(・∀・)ワカリヅレーナ
つまり
、
自分の意志を伝える為には、
どんな些細なことでも、
きちんと伝わるまで、
伝え続けなければならない
ということなんだと思います。
良き伝統文化というものは、
自分の生の言葉で、
身振り手振りを交えて、
時間を掛けて伝えていくというもの。
将来、
このような作業が出来るように、
日々積み重ねて行けるように、
頑張らねば
ですね(^-^)/
精進精進![]()
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