祖母の治療38
2週続けて休診日は、雨交じりの天気と
なりましたヽ(;´ω`)ノノキシタニセンタクホシテマス
そんな中、今日は祖母の下へ行く日です![]()
今日は、顔を合すなり、
笑顔があり、
少し落ち着いたかんじでありました。
今回もベッドで休みたいと言うことを
想定して、
短めの治療を心がけました。
本治:復溜、経渠 銀鍼寸3-2番接触鍼
堤鍼:神門、曲泉、陰陵泉、三陰交、内関、神門、列欠
刺鍼:足三里
円鍼:下腿、肩背部
やはり、治療の終わりごろ、
休みたい旨を言ってきましたので、
時間配分としては何とかなった感じです(;^_^A
今日は比較的話も多く、
表情も多少出てくるようになりました。
言葉も最近の中では、
聞き取りやすい方でした。
そんな行く度に、
その都度、祖母に合わせて、
こちらの心構えも変えていく状況。
大変ではありますが、
これはこれで、
とても私自身の肥やしとなっております。
治療時に、
その人が現在出来る姿勢、
望聞問切がどれくらい出来るのか、
年令や季節、体力、精神の状態に応じて、
自分が出来るパフォーマンスを
臨機応変に行うこと。
祖母は、そのことをいつも教えてくれて
いるように思います。
いずれ誰もが年を取ります。
今は普通に出来ることであっても、
次第に一つ一つ出来ることが、
少なくなってきます。
例えば、
自分の足で歩いたり、
うつ伏せになったり、
箸でご飯を食べたり、
一人で買い物に出かけり、
トイレに行ったり、
お風呂に入ったり。。。
将来年をとったら、
老いは人事ではなく、
確実に誰にでもやってきます。
いずれ年を取り、
私自身も誰かの世話にならなければ
ならなくなった時、
祖母を初めとしたご年配の方と、
接した時間が、
将来とても役に立つのではないかと
思いました(。-人-。)カンシャカンシャ
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