一鍼不乱に一灸入魂! その25
窓の外から温室ビニールへ、
不意に目をやると・・・( ̄□ ̄;)ナヌッ!
蜂が巣を作りかけておりました(・・;)イツノマニ
朝はなんとも無かったので、
恐らくこの数時間のうちに作られたものではないかと(;^_^A
多分、アシナガ蜂の一種ではないかと。
ミツバチなどが少なくなっているなど、
色々考えもしましたが、
こんなところに大きな巣を作られては、
一大事でしたので、
とりあえず、巣は遠くから棒で落として、
駆除いたしました(。-人-。)
蜂は、こちらが殺生することなく、
どこかへ飛んでいきました
そんな週初めでありますが、
唐突に、
今、治療室の床の間に飾ってある花をパチリ
アリストロメリアというユリ科の一種です。
南アメリカ原産で、
花言葉の一つに「やわらかな気配り」
こちらは、治療の際に使っております。
私の場合、灸頭鍼(きゅうとうしん)というものを
よく使っております。
鍼を打った後、持ち手部分にもぐさをつけて、
もぐさを点火すると、その周囲が放射熱で、
ほんわかと温まるというものです。
効果的に体を温めるということで、
とても良い方法なのですが、
唯一欠点として、もぐさの煙が少々多め
ということがあります。
足腰ならいいのですが、
肩口など顔に近いところにやる場合、
煙が患者さんの顔に行ってしまうという
ことがありますY(>_<、)Yギャクニコッチニクルコトモ
その際の煙よけに使うのが、
このうちわであります('-^*)/
最初はバインダーなどで、
凌いでおりましたが、
やはりそれでは風情がないので、
このような形で行くことにしました。
あまり大したことではありませんが、
こうした「やわらかな気配り」というのも
大切にしていかねばと思っております(・∀・)ウマクマトメタナ
当治療院のモットー
「すこし忙し過ぎやしませんか? 柔らかな時間をあなたに」
四角四面の堅苦しい世の中で、
小さいながらも緩衝材になれれば、
良いなと思う今日この頃であります
精進精進![]()
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