祖母の治療37
ゴールデンウイークを挟んで、
久しぶりに祖母のいる施設へと
向かいました
考えてみると、
4月は、祖母に対して、
全く鍼をすることが出来ず、
どうしたらいいものかヽ(;´ω`)ノ
と悩んで終わってしまいました。
今日はシーツ交換の日でしたので、
施設にいる方は、
テーブルがあるホールのようなところで、
車椅子に座っております。
祖母もその中におりました。
今日も行って見た様子からすると、
3月の時に比べて、
やはり表情に硬さはありましたが、
私を見る表情が幾分落ち着いていたので、
テーブルの前にあった
ゼリー状のお茶の残りを、
祖母にゆっくり飲ませながら、
様子を伺い、
いつもの治療する部屋まで、
車椅子を移動しました。
本治:復溜、経渠 銀鍼寸3-2番接触鍼
堤鍼:右神門、右曲泉(共に健側)、身柱(服の上より)
刺鍼:三陰交、足三里
接触鍼:右内関
円鍼:下腿、肩周囲
今回は、早く休みたいということを口にしていましたので、
治療時間は短めにすることを心掛けました。
意識としては、子供に対応するのと
同じ心境でしょうか。
とりあえす、無事に治療は終了し、
介護師の方に、祖母をベッドへ寝かせて
もらいました。
今日は、ゆっくり寝てもらおうと、
早めに帰ろうと、
早々にバイバイとしようとしたら、
祖母の方から、今までやっていた
親指を互いに合せる挨拶をしようと
言ってきました(‐^▽^‐)
いやぁ覚えててくれたんですね(=⌒▽⌒=)
4月になり、それまで見たことが無い職員の方を
多く見かけるようになりましたので、
もしかしたら、環境の変化で、
少し神経質になっていたのかもしれません。
とにかく、
治療を再開できたこと、
そして何より、
祖母の気持ちが少し落ち着いて着たこと(°∀°)b
ここ1ヶ月で、
私も少し成長できたのかもしれませんね(^-^)/
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