週末追記29 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記29

今日は天気も良かったもので、

 

冬に時期、室内に入れておいた植物を

 

 

玄関先に戻しました(‐^▽^‐)

 

 

他に温室ビニールを移動したりと、

 

 

少しずつ春仕様の配置に変えていこうかと

 

 

思っております(°∀°)b

 

 

中庭の小さな花壇にもそろそろ花を植えても良い

 

 

頃合になってきましたし晴れ

 

 

 

ところでパー

 

 

 

 

間もなく四月、新年度の始まりです(-^□^-)

 

 

 

ここで心機一転グー

 

 

新たな気持ちで気持ちよく迎えたいところです桜

 

 

そういうモチベーションを上げる意味で、

 

 

やはり今年度も頑張ろうぜグッド!

 

 

という感じでお給料もアップ合格

 

 

と行きたいところでありますが、

 

 

どうも巷では芳しくないようです。

 

 

少し前から能力主義やら年俸制やら、

 

 

人より沢山貢献した人に、より多くの対価を

 

 

支払うというのは、

 

 

「そりゃそうだよな」

 

 

という空気が広まり、

 

 

年令や勤続年数に関係ない

 

 

給与体系が日本にも導入されたりしました。

 

 

これはまさにサラリーマンの世界にプロ契約

 

 

を入れ込んだような感じです。

 

 

プロの世界を見てみますと、

 

 

単年だけでの活躍ではなく、

 

 

複数年もの間、安定した成績を残した人でないと、

 

 

契約年俸は上がりません。

 

 

また、故障でもしたならすぐに解雇または大幅減俸と

 

 

なってしまいます。

 

 

まさに毎日が体張っての真剣勝負であります。

 

 

しかしパー

 

 

サラリーマンが求めているものは、

 

 

果たして毎日身を削った真剣勝負なのでしょうか?

 

 

私が思うに「明日への安定」だと思います。

 

 

先の人生設計がある程度できる環境だと思います。

 

 

サラリーマンとなれば、当然ある程度のところで、

 

 

自分の終着点が見えてきます。

 

 

プロのように、どんどん自分を高めていって、

 

 

結果として大きな成功を収めるのと

 

 

同等の生活は望めません。

 

 

また、そんな成功は全員が享受できるものでも

 

 

ありません。

 

 

多くは自分の大きな夢や成功から

 

 

会社の夢や成功のために、

 

 

今度は一人でなくみんなで一致団結して

 

 

働いていく訳です。

 

 

しかし今は、組織とは名ばかりの

 

 

会社という同じ箱の中にいる別々のもの

 

 

になってしまってはいないでしょうか?

 

 

会社の業績や行く末を

 

 

一人ひとりが心から真剣になって一喜一憂

 

 

しているでしょうか?

 

 

給料が下がり、ボーナスが出ない。

 

 

そんな時、

 

 

経営者は組織の全員に頭を下げるでしょうか。

 

 

また組織の全員は、自分たちの働きが足りなかった

 

 

と経営者に頭を下げるでしょうか。

 

 

全てが人ごと。

 

 

自分の生活だけに一喜一憂する。

 

 

 

箱の中で、個々のビー玉がガチャガチャ言っていても、

 

 

 

何も変わりはしない。

 

 

水のように溶け合って、

 

 

互いのことを思いやる。

 

 

真剣に語り合う。

 

 

今まさに始めるのは、

 

 

そんなところからではないかと思います(^-^)/

 

 

 

寒くて首をすくめながら歩いてもDASH!ショック!

 

 


ココロにはいつも太陽を晴れ

 

みなさんにいつも

 

笑顔がそばにありますように(*^▽^*)

 

 

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