祖母の治療33
先週の休診日は大雪の翌日ということもあり、
何もせずにゆっくりとしておりましたが、
今日は多少寒いとはいえ、
良い天気となりましたので![]()
久しぶりに布団を干しております(*^▽^*)
花粉がついていようがいまいが、
フカフカならいいんです( ̄へ  ̄ 凸
そんな中、本日は2週ぶりに祖母のいる施設へと
行ってきました(‐^▽^‐)
本日の選穴は。。。
本治:復溜、経渠
置鍼:足三里、左合谷(麻痺側の方です)
刺鍼:三陰交、陰陵泉、曲泉、内関、神門、右合谷、百会
他に肩背部の散鍼
を行いました。
使用した鍼は。。。
銀鍼1寸1番、ステンレス1寸-01番
です。
他に体表観察しますと、
左の麻痺側の僧帽筋が張った状態になっていたものが、
今日は結構緩んだ感じになっておりました。
治療に移りますと、やはり時折、昔話をしておりました。
よくよく聞き続けてみると、
どうも昭和10年代後半から30年代にかけての話を
多くしているようです。
祖母が10代後半から30代くらいまでの
若い時の話です。
人間て大概は年をとってくると、
昔話が多くなってきます。
若い頃は夢や希望
もあれば、絶望や挫折
もあります。
それだけ苦楽激しい時期だからこそ、
いつまでも記憶の中にあるんでしょうね(°∀°)b
施設は大勢の方がいらっしゃいますが、
やはり皆さん他人ですから、
どうしても遠慮がちなところは出てしまいます。
孤独感というものもあるでしょう。
そう考えると、
自分の意志で体を動かすことが出来、
意思表示が出来、
好きにご飯を食べて、お風呂に入ることができる。
そして、
時折昔話を聞いてくれる友人知人がいる
今の自分の環境はもったいないくらいに
贅沢な環境なのかもしれませんね(^-^)/
だから、短い時間の中ですけど、
これからもしっかり祖母の話を聞いて
いこうと思います。
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