一鍼不乱に一灸入魂! その15
内容定かではありませんが、
どうも昨晩は慌しい夢をみたせいか、
肩がやけに張っております
あとは先週は酒の飲みすぎもありますかね(^^ゞ
もしかしたら、こちらがホントの原因かもしれません。。。
そんな中、鍼灸に関して少々。。。
こちら豐春堂では、昔ながらのもぐさをひねって
お灸をしたりしております
お灸を据えると、その周りの皮膚が丸くホワッと
赤みを帯びた色に変わります。
これを「フレアー反応」といっております。
お灸をしたことにより、周りの血管が広がって
このような色に見える訳です(°∀°)b
こちらの反応は人様々でありまして、
一つ据えただけですぐに変化する人と、
結構据えてもなかなか変化しない人もおります。
ですから、人によって同じツボをとっても、
お灸の据える数を変えたりしております。
唯、特に理由はないのですが、
据えるお灸の数は、
出来る限り3とか5とか7とか奇数で区切って
やっています。
人によって体や症状はそれぞれなので、
変化が違うということは当たり前といえば
当たり前なのですが。
同じ既製品の服が大量に出回っても、
上から下まで全く同じ格好に出くわすことは
めったにありません。
と、同じように人によって治療する箇所は
違ってきますし、
更に言えば、前回の患者さんと今回の患者さんも
また同じようでいて、やはり違っている訳です。
冷えが100通りあったら、
そこに行き着くまでの100通りの冷えの話がある。
もし押しなべて一律の治療法というものがあれば、
恐らく次に教える意味としては分かりやすいかも
しれません。
しかし、世の中は恒久なものなどなく、
すべて「無常」であります。
その変化を見抜く観察力と経験は今日明日では
なかなか身につくものではありません。
薄い紙を一枚一枚重ねていくような
やはり日々是精進であります
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