一鍼不乱に一灸入魂! その11
以前の『一鍼入魂!」というタイトルから。。。
ちょっとタイトルをマイナーチェンジしてみました(°∀°)b
やはり鍼灸ですから両方にの文言を入れたほうがスッキリ
しますからね(*^▽^*)
まぁふとしたひらめき思いつきの語呂合わせです( ̄▽+ ̄*)
人生に100%の答えがないように、
鍼灸も100%正解というものがありません。
何かを掴みかけたかと思えば、すぐに悩み迷いの道に戻ってしまう。
そうやって、あがき苦しみながらも、
やることは書を読み、鍼を打ち、灸を据えることを繰り返すのみ。
鍼灸師は医療人であり、且つ職人であると考えています。
様々なことを教え学び取り体感しながら、時の流れと共に
自身の技を高めていく。
日々単調のようでありながら、実に奥深い地道な道程であります。
一方で技を磨きながらも、自らの技に酔いしれ惚れてはいけない。
今、与えられている技は己を満足させるものでもなければ、
他人に自慢するものでもない。
それは唯、患者さんの為だけのものである。
恐らく死ぬまで鍼灸の問答を繰り返しながら、
答えを見ることなく終わるであろう。
それが細き小さなわだちになり、僅かながらでも
後世のお役に立てるように。
鍼灸の道を進んで行きたいと思っています(^-^)/
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