祖母の治療26
昨日の天気![]()
から、
今日はどうなることかと思いましたが、
見事に晴れました![]()
ただ風が強く、調子に乗って布団を物干しに干していたら、
バランスが悪く、一度物干し台が風で倒されました(T▽T;)
そんな軽いハプニングもありながら、
今日も祖母のいる施設へ行ってきました(*^▽^*)
自転車で向かい風に遭いながらも何とか到着(;^_^A
しかし、タイミングよく祖母はお風呂に入れてもらった後で、
ちょうど髪を乾かしてもらっていたところでした。
本日の選穴は。。。
本治:復溜、経渠
置鍼:足三里、陰陵泉
刺鍼:外関、合谷、内関、三陰交
他に肩背部
を行いました。
使用した鍼は。。。
銀鍼1寸1番、ステンレス1寸-1番と01番
です。
今回は一つ反省点がありました。
それは「食べ物」のことです。
祖母は嚥下に問題があるため、
口から摂る食事はお昼の1回です。
しかも普通の食事は摂れません。
そうでありながら、介護の方と不意に、
昔祖母が好きだった食べ物の話をしてしまったため、
その後、祖母の口から堰を切ったかのように
思いがたまっていた食べ物のことが出てきてしまいました。
人間の欲求の中で、食欲は生死に関わるものであり、
それ故、最も喜びを与えてくれるものでもあります。
その行為がままならない祖母の前で言うべき
言葉ではありませんでした。
口から食べるのこと、自分の足で歩くこと、
肉親や友人、愛する人の顔が分かり、名前言うことは
当たり前のことではなくて、
今自分に与えられている奇跡として考えた方が
いいのかもしれません。
言葉の選び方には気をつけていかねば![]()
と、次回にまたつなげて行きたいと思います(。-人-。)
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