後ろを振り返る その2 | はりとお灸の豐春堂のブログ

後ろを振り返る その2

東京の会社に勤める前のレンタルビデオのチェーン店は、

 

勤めている間、盆暮れ休みなしで、

 

 

月平均300時間くらいの労働時間、

 

 

カウンターにほぼ立ちっぱなしの仕事でしたから叫び

 

 

精神的よりも肉体的疲労の方が大きかったですねショック!

 

 

実はこの会社に入るいきさつも就職ありきで入ったという

 

 

ところではありませんでした。

 

 

 

少しさかのぼりますパー

 

 

 

大学を卒業し、最初に就いた職は幼稚園や保育園の用具を扱う

 

 

会社でした。

 

 

しかし、やりたいことが定まらぬまま、地に足がついていないというか、

 

 

会社にいる違和感だけが日々募っていくだけでした。

 

 

気づけば夢も特になく、その頃の社会のレール上を

 

 

規定路線で歩んできただけでしたから、

 

 

ただ就職ありきしかなかった思考回路では

 

 

当然かもしれません。

 

 

結果、2年程で退職し、

 

 

 

それから2年くらい。。。

 

 

 

そこに自分の居場所があるのではないかという思いだけで、

 

 

小説を書くだけの日々を送っておりましたが、

 

 

やはり見込みのないまま

 

 

いつしか心だけが消耗しきって、燃え尽きたようになっておりました。

 

 

そして、そんな生活はいつまでも許されることもなく、

 

 

2年も両親に寄生していたところから、売り言葉に買い言葉ではありませんが、

 

 

半ば自暴自棄気味に近くのレンタルビデオチェーン店に、

 

 

その日のうちに「社員希望」ということで入社を決めてきてしまいました。

 

 

つまり当時の私の中で再び会社に入るということは、

 

 

自分を殺すという意味合いも含まれていたのかもしれません。

 

 

唯、そこから良い仲間にも会いましたし、

 

 

唯一今まで勤めていた会社の中で、人とのつながりが今でもあるのが、

 

 

この会社です。

 

 

でも心の中では、いつも埋められない大きな空洞が存在していました。

 

 

 

 

そんな中、

 

 

 

 

よくたまの休みには近くの健康ランドに一人行っては

 

 

マッサージを受けたり、英国式足マッサージに行ったり、

 

 

とかく体のケアをやっていました(*^▽^*)

 

 

もしかしたら、この頃から無意識に人の体について

 

 

考えていたのかもしれません。

 

 

 

 

その後、知人の紹介で、

 

 

 

 

東京の大手レンタルビデオ店の関連会社に移りました。

 

 

初めての電車による通勤生活、

 

 

更に

 

 

今度は逆にほぼパソコンの前に座りっぱなしの仕事に

 

 

なったためか、すぐに腰を痛めてしましましたガーン

 

 

立ってるだけでもピリッ爆弾

 

 

と痛みが走るくらいでしたので、

 

 

かなり辛い日々を過ごしておりました(><;)

 

 

また今までにない人間関係の軋轢が、

 

 

ストレスになっていたのかもしれません。

 

 

 

そんな時、アパートのポストに偶然とある鍼灸院の

 

 

 

小さなチラシが入っているのを目にしました。

 

 

そのチラシを見るまでは、鍼灸というものに一切関わりは勿論、

 

 

存在すら頭にありませんでした。

 

 

しかし、私は何のためらいもなく、その日の夕方にそこの

 

 

治療院に予約を入れていました。

 

 

今思っても、何でだろうと不思議に思います。

 

 

 

そう今から5年程前。。。

 

 

 

 

そこから少しずつ私の中の歯車が回り始めたのでした(°∀°)b

 

 

 

 

 

〈明日へ続く。。。)

 

 

 

 

 

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