週末追記18
今年最後の週末です(°∀°)b
大掃除
や買出し
などで、
今日明日はかなり忙しいのではないでしょうか
学校の方は冬休みへ、
会社の方も正月休みに入られた方も
いらっしゃるのではないでしょうか
ちなみに豐春堂は31日まで診療しておりますので、
お体のメンテナンスを仕様かと思っている方は、
ぜひご活用下さい
と、軽く宣伝を挟ませていただきつつ(。-人-。)
気になったことを少々。。。
先頃発表されましたが、年間の自殺者数が3万人を
越えたという話がありました。
3万人以上になったのは平成10年から。
そこから下がることなく、現在まで推移しています。
確かに電車の人身事故などは、以前より頻繁に
起きている印象があります。
先進国の中で、というより恐らく世界の中でも稀に見る
自殺大国となってしまっている日本の現状。
人は一生のうちで挫折感や絶望感を抱かずに
終わる人などいないと思います。
でも、そんな時は誰かが何かが
少なからず救いの手を差し伸べてくれることがあります。
自分をこの世から抹殺するということの
恐怖と諦め、笑顔なき最後。
何故にそこまで世の中は追い詰めることを
したのだろうか。
自分の価値を見出せず、周りとの接点が少なくなる中で、
あまりに執着した干渉や責任の押し付け。
戦えば戦うほどに孤立し疲れていく現状に、
爆発も出来ずに溜め込む毎日。
そして、自らを追い詰めていく。。。
また逆に溜め込みすぎて爆発し、
他人を傷つけて自らの一生を抹殺するのも
違った意味での自殺。
個人を大事に、個性を大事に、プライバシーを大事にという昨今の風潮。
故に自身のプライドという存在があまりに強くなりすぎた
のだろうか。
自己弁護して、何とか盾を作って身を守ろうとするものの、
その盾が壊された時、自分を守るものは何もない。
最近「ウツ」という単語が、世の中に定着してしまったのも
その一因かもしれません。
自分と言う存在はとても大切なものであり、
愛おしいものでもあります。
しかし、あまりに自己愛が強くなりすぎてはいないだろうか。
自分という存在は、自分ひとりで作られたものではありません。
自己は最初から他人なしでは存在し得ないものなのです。
どうぞ『忠恕』の気持ちを持って生きていって欲しい。
弱音を吐いてもいい、どうぞそれをみんなが暖かく受け止めて欲しい。
泣きたい時に泣いたっていいんだって思えるような社会。
心の叫びを押し殺させる世の中は変えなきゃいけない
時なんだと思う。
年末最後に暗い話題を持ってきてしまいましたが、
来年は光明見える年であって欲しいと願います。
寒くて首をすくめながら歩いても

ココロにはいつも太陽を![]()
では、みなさんにとって、
来年も笑顔でありますように(*^▽^*)
はりとお灸の豐春堂ホームページ
ミクシィ:清瀬市松山 はりとお灸の豐春堂コミュニティー