一鍼入魂 その9 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼入魂 その9

畳の下から湧き上がる寒さ雪

 

朝の掃除機や家の周りの掃き掃除を

 

 

ウォーミングアップ代わりにしている

 

 

今日この頃であります(^^ゞ

 

 

 

『行不由径(こうふゆけい)』

 

 

 

道を行くなら小道を通らない。堂々と表通りの大道を歩む人生。

(四字熟語データバンクより)

 

これは鍼灸学校を卒業する際の記念でいただいた

 

手拭に書かれた一文です(°∀°)b

 

 

文字を書かれたのは校長先生です。

 

 

ちなみに今は机の上に貼り、見上げるとその文字が

 

 

あるようになっていますグッド!

 

 

 

 

鍼灸というものは、今の世間から見ればマイナーな

 

 

 

 

ものに属されます。

 

 

いかに何千年の歴史があるよと言われても、

 

 

例えるならコンビニを外から見れば、

 

 

何があってどういうことが出来るかがある程度

 

 

わかるのに対して、

 

 

鍼灸院は何をするところなのか、

 

 

一般の方には未だ分かりづらい場所に映っている

 

 

のではないでしょうか。

 

 

 

分かる人にだけ分かれば良いビックリマーク

 

 

 

なんていうお武家の商法的な考え方では、

 

 

一向に人々に啓蒙できません。

 

 

また科学的評価ばかりを考えていると、

 

 

鍼灸の出来る治療の範囲が限られてきますし、

 

 

だからと言って、感覚論ばかりを求めると、

 

 

カルト的なものになってしまいます。

 

 

 

とか何とか考えたりするよりも、

 

 

 

まずは一人でも多くはりやお灸を体験してもらおうグー

 

 

そのためには日々変わることなく、

 

 

誰隔てなく鍼を打ち、灸を据える。

 

 

 

日々積み重ねていくことで、

 

 

 

まずは近所から

 

 

そして地域へ

 

 

更に各方面へ

 

 

 

鍼灸院はこういうところだというイメージが

 

 

 

人々の頭の中にすぐに浮かぶように

 

 

ブレることなく、

 

 

鍼灸という道のど真ん中を歩いていけるように、

 

 

日々是精進していきたいものですニコニコ

 

 

 

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