週末追記16
今日明日は12月とは思えない気温になるそうです
場所によっては20度を越えるとかA=´、`=)ゞ
しかし、その反動かどうか来週初めは平均気温を
下回る寒さが襲ってくるとか( ̄□ ̄;)
何かこのままその日のことに一喜一憂しているだけの
のほほん暮らしをしていていいのか心配になる
気象の乱高下ですね((>д<))
環境問題も人事ではないことを感じる今日この頃で
ありますが
そんな中、気になったことを少々。。。
今週あたりからボーナスの支給が始まる
時期ではないでしょうか
総じてみると、もらえている方はまだ良い方で、
『支給はなし
』や『大幅カット
』なんて
ところもあると思われます。
ウィキペデディアなどを見ると、
ボーナス(賞与)は日本独特の慣習のようで、
出費のかさむ夏や冬に生活保障の一時金として
出来上がってきたもののようです。
ということは、ボーナスとは業績云々というよりも
「この時期は何かと出費もかさむから何かの足しに
しなさい(°∀°)b 」
と、会社が社員に渡すといった、
言うなれば昔ながらの「社員は家族」というような
年功序列や終身雇用や定期的昇給が行われていた
時代の産物なのではないでしょうか。
しかしながら、今は欧米に習って
成果主義や株主重視や年俸制などのスタイルに
変わっている訳ですから、
ボーナスというよりも
今は特別配当とか報奨金とかとして、
儲かったら貰えるという考え方に頭を変えていった
方がいいのかもしれません。
一昔前は、住宅ローンや車のローンなど
ボーナスありきで生活設計を考えられていて、
普段の給料ではトントンの生活をして、
ボーナスでプラスにしていくというスタイルの方も
多かったのではないでしょうか。
どうも、もらう側もボーナスは存在するのが当たり前で、
給料と同じ意味合いで考えてしまっていたのでは
ないでしょうか。
会社と働いている人の『忠義』をつなぐもの
お互いの存在を認め合う『愛』
がそこにあるような気がします。
再度言いますが、ボーナスとは会社の成果実績とは
リンクしてはいけない代物です。
これは、在りし日の暖かい日本の家族経営的時代の
産物なのです。
もし、成果実績と重ねるならば、
いっそのこと報奨金という名前に変更して、
時期を問わす儲かった時はきちんとした額を渡し、
そうでない時は、ないものだよ![]()
という存在にしてしまった方がいいかもしれません。
人の世界は助けて助けられての毎日です。
他人が苦しんでいるからこそ何とかしよう
奴のために何とか力になろう![]()
お互い力を合わせて乗り切ろう
これって、一昔前の日本の会社の原動力だった
ような気がします。
その証がかつての『ボーナス』だったような気がします
寒くて首をすくめながら歩いても

ココロにはいつも太陽を![]()
では、みなさんにとって、
来週も笑顔でありますように(*^▽^*)
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