一鍼入魂! その7 | はりとお灸の豐春堂のブログ

一鍼入魂! その7

晴れ晴れてはいても風はやはり冬の冷たさですねショック!

 

サンルーフ式のプレハブにて中干ししている

 

 

洗濯物はここ最近では、一日で乾くということは

 

 

なくなりました。

 

 

必ず軽く乾燥機を使用ビックリマーク

 

 

というコースですね(;^_^A

 

 

 

電気代っていったいどこまでいくのだろうか。。。( ̄□ ̄;)

 

 

 

 

そんな中、週初めは鍼灸についてパー

 

 

 

 

鍼といっても種類は結構あります(°∀°)b

 

 

 

 

一般的なイメージでいう鍼は『豪鍼(ごうしん)』と呼ぶ鍼でして、

 

 

 

これも材質や長さ太さが色々とあります。

 

 

材質で言えば、今時良く使われているのがステンレス製の

 

 

1本ずつ滅菌加工されている『ディスポーザブル鍼』です。

 

 

略してディスポ鍼と呼んでいます。

 

 

 

私の場合、一番最初に鍼をするツボに関しては

 

 

 

同じディスポ鍼ではありますが、銀製のものを

 

 

使っています。

 

 

特に大きな訳はないのですが、ちょっとしたこだわりでしょうか。

 

 

 

また治療に際して、打つ箇所や患者さんに応じて、

 

 

 

鍼の長さと太さを変えています。

 

 

ですから最初の治療の時は、どの太さ長さが良いか

 

 

ということが分かりませんので、

 

 

細めの短めで打つようにしています。

 

 

その反応次第で、太さと長さを変えていきます。

 

 

 

ちなみに太くて長いものほど刺激量は上がっていきます。

 

 

 

 

最近の傾向からすると、短めで細い鍼で治療を

 

 

 

行う方が多いです。

 

 

やはり、今は外で体を使った仕事よりも、

 

 

中で頭を使う仕事をする方が多く、

 

 

体型的にも骨や筋肉でゴツゴツしているというよりも、

 

 

脂肪がついてナヨッという感じになってきていますので、

 

 

あまり強い刺激ではなく、

 

 

マイルドな感じを好まれるようです。

 

 

 

かくいう私もマイルド派です(*^▽^*)

 

 

 

 

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