祖母の治療21
清瀬は雲ひとつない気持ちの良い天気です
とはいえ月は12月。。。
どことなく静かな空気が流れているような感じです( ̄ー ̄)
そしていつものように祖母のいる施設へと向かいました
今日は出来上がった治療院のカレンダーを受付の
担当の方に渡しまして、
合わせて持ってきた何枚かの治療院のパンフレット
は、入口のパンフレットが置いてある棚に置かせて
いただきました(。-人-。)
(少しは営業もしなければです
)
今回は雑誌『医道の日本』に掲載されていた
『誤嚥の鍼治療法の開発』を試してみようと
決めておりました。
偶然、昨日その雑誌の最新号が届き、
何気に目を通すと、この記事がありまして、
これも何かの縁と思い、
やはり思い立ったら即実践
となった訳です。
選穴するツボは足三里と太谿で、共に置鍼します。
但し、車椅子で靴下と靴を履いている状態なので、
置鍼は足三里のみで、太谿は一ヶ所ずつ鍼を打った後、
押し手でしばらく留めることにしました。
その前に本治として復溜と経渠に鍼をしました。
そして、他は合谷、右養老、三陰交(置鍼)、首肩周り
といった感じです。
週一回の治療ですので、なかなか変化を見るのは難しい
とは思われますが、地道に続けていきたいと思います。
あと今日の祖母は治療中はとてもおとなしく、
最後の方に戦争中の昔話を話してくれました。
「昔ここらへんは・・・」
という始まりでしたが、祖母の目にはどこの土地が
思い浮かべられているのかは分かりません。
考えてみれば、元気な頃にあまり昔話を聞いたことが
なかったような気がします。
ともあれとても穏やかな雰囲気でありました(*^▽^*)
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