和敬静寂(わけいせいじゃく) | はりとお灸の豐春堂のブログ

和敬静寂(わけいせいじゃく)

今日はあと一つ短めに(*^▽^*)

 

先月の禅カレンダーの言葉がよかったので、

 

 

ここに書いておきますメモ

 

 

「和敬静寂」・・わけいせいじゃく

 

 

「和敬」とは

 

 

「慎み深く、相手を敬う」こと。

 

 

「静寂」とは

 

 

「ひたすらな静けさ」です。

 

 

どなたかと出会ったときは、

 

 

騒々しくサービスするのではなく、

 

 

いたずらに自己主張するのでもなく、

 

 

また、無理に相手に合わせることもなく、

 

 

相手の個性を認めるのと同時に、

 

 

自分の個性もそのままに差し出して、

 

 

なごやかに過ごすのがよいのです。

 

 

それが「和」というもの。

 

 

そうした静かな雰囲気のなかでこそ、

 

 

心地よい関係が築かれるのです。

 

 

 

と書かれておりました。

 

 

 

 

「相手を敬ってこそ、静かで心地よい関係を築くことが出来る」

 

 

 

 

かつての日本人には、

 

お互い一歩引いて、尊重しあいながら

 

 

人間関係を築いていくという

 

 

スタイルがありました。

 

 

 

今は個人(自分)に重きを置いた

 

 

 

スタイルが主流となっています。

 

 

何かと自分を前に出さないといけない場面が

 

 

多くなった世の中。

 

 

 

ここにきて少し無理がきているような気がします。

 

 

 

 

だからもう一度、

 

 

 

「和敬静寂」と言う言葉を

 

 

省みてみるのはどうでしょうかニコニコ

 

 


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