一鍼入魂! その6
寒暖の差がジェットコースター状態ですね
週明けの月曜日、夜明け前に布団から出る際は、
「よしっ
」と掛け声一つでも掛けなければ、
なかなか出る勇気が沸きません(;´Д`)ノ
そんな中、週初めは鍼灸について
鍼を刺すというと。。。
痛い場所に向けてアプローチするイメージを
持っている方が多いと思います![]()
確かに痛い場所めがけて打つ場合もあります。
しかし、たいがいは遠い別のツボから攻める場合が
多いです。
考え方としては、
いきなり敵の大ボスに立ち向かっていくよりも、
周りからじわりじわりと追い詰めていくような![]()
または見えている悪者に対して戦う前に、
裏で糸を引いている真の悪者を退治する
というような感じでしょうか(°∀°)b
更にツボを一つの点として捉えるのではなく、
その先につながるラインを考えて鍼を刺す。
病気にかかると、どうしても悪い場所ばかり
クローズアップしてしまいますが、
人間を一つのものとして捉えたならば、
その部分が悪いのではなく、
全体が悪くなっていると考えた方が
しっくりすることがあります。
今ある腰痛と昔あった腰痛は、
その時の季節や気候、仕事、動作、感情など。。。
原因が同じではないはずです。
だからこそ、腰だから腰、肩だから肩と
痛みの箇所に解答を最初から求めずに、
違うところから辿っていくという方法を
現在やっている訳であります。
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