祖母の治療18
あいにくの雨です![]()
休診日は布団を干したり、
大物の洗濯物をやっつける日なのですが、
今日は残念です。゚(T^T)゚。
今週は治療の合間にこなして
いくしかないですね( ̄へ  ̄ 凸
そのような中、
いつものように祖母の治療に行ってきました(*^▽^*)
やはり、完全に呼び方は「先生」になってしまって
おります(;^_^A
今月で83歳になりまして、
体は不自由ですが、見た目は元気そうで何よりです。
いつものように脈を診て治療に入ると、
足が痛いと訴えがありました。
症状を訴えるのは久々で、
唯痛みが辛いという顔はしておりません。
またどのように痛いかを聞いても
その後痛みについては何も言わないので、
その言葉の意味が何なのかが分かりませんでした。
ということもあり、今回初めて鍼を置鍼してみました。
今までは、やはり手探りの状態で、
どこまでやっていけば良いのか、
正直迷いの中におりましたが、
この祖母の言葉がそうさせてくれたのか、
いつものように鍼を打ってみました。
打った際の痛みや刺激量に対し言葉では表現しづらい
祖母に向けて出来ることは、
言葉かけと顔の表情しかありません。
1寸-01番という持っている中で2番目に細い鍼を使い、
慎重に刺入していきました。
今回は足に対しては両足の足三里と右の懸鐘というツボに
打ちました。
また、先に右手前腕の支正に置鍼を行いました。
しかし、置鍼はいつ何時不意な動きがあるか分からない
患者さんに対しては、片時も目を離すことはできません。
手だったら手だけ、足だったら足だけという風に打ちました。
結果、本人から感想を聞くことは出来ませんが、
表情を見ていると、目がぼんやりした状態から
冴えたような目になり、
帰り際の会話は幾分ハッキリと分かるように
なりました。
勝手な考えかもしれませんが、
躊躇していた私に対して、
「いいから打ってみなさい」
ということで、痛いとかいって
くれたのかもしれません(。-人-。)
とにかく、ここにきてようやく本来の治療スタイルに
近い形で祖母と対峙できるような気がしました(‐^▽^‐)
カルテのページも4枚目に突入し、
また新たな一歩を踏み出せそうです![]()
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