一鍼入魂! その2
週初めは
スタートです。
この寒さも手伝って、洗濯物が全然乾きません(/TДT)/
特にタオルケット類が厳しいです![]()
そんな中、今日も鍼灸について
鍼を打つとき、左右両手を使います。
私は鍼を打つときは右利きなので、
鍼を右手に、ツボを探したり鍼先を固定したり
するのが左手になります。
鍼を持っているほうが刺し手、
もう一方が押し手といいます。
鍼を打つとき、鍼灸学生の頃は、
とかく鍼を刺す方に力の配分が大きくなり、
どうしても刺し手に集中してしまうことが
多かったような気がします。
練習用の糠枕や、桐板などではそれでも
良いと思うのですが、
相手が患者さんとなると、刺し手よりも
むしろ押し手の方がとても大切になります![]()
鍼を打つまでの仕事配分を考えると、
押し手の方がかなり多いことに気づきます。
ツボを探したり、鍼を打つ前の前揉捏(ぜんじゅうねん)や
終わった後の後揉捏(こうじゅうねん)など・・。
更には手技を行っている時にも、刺し手はあくまで
施術者の主義主張が強い側ですので、
やはり患者さんの皮膚に触れている押し手側の
感覚意見を重要視しなければ、
一方的な押し付けとなってしまう訳です。
患者さんを治療するという考えならば、
やはり押し手はとても大切なポジションに
あると思う訳です
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