月落不離天
表題は今月の待合室のカレンダーの一文です。
「月落不離天(つきおちててんをはなれず)」と読みます(°∀°)b
水は流れても元の海にあり、
月は落ちても天を離れず、
水や月と同じように、
人の生き方も様々だが、
誰もが仏様のそばから離れることはない、
繋がっているんだよという意味だそうです。
人はそれぞれに様々な生き方をしています。
けれど、生まれそして死んでいくというのは
誰しも同じ道のりである訳です。
色々な考え方や発言に、とかく敏感になりがちな
昨今ではありますが、
考えてみれば同じ地に立ち、同じ空気を吸い、
同じ日を浴びている訳で、
本質として、行っていることは変わりません。
日ごと沈んでも天を離れぬ月
人の生き方も同じ
カレンダーには上のような一文も
添えてありました。
月は沈んでも決して天を離れない
人もまた朝が来ても夜が来ても、
この地球の大地にいる訳です。
もう少し、こんな感覚で、
大らかに穏やかな気持ちで
日々を過ごすのもいいのではないでしょうか
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