週末追記4 | はりとお灸の豐春堂のブログ

週末追記4

週末の雨雨は嫌ですね(  ̄っ ̄)

 

更にこの寒さ雪

 

 

洗濯物を部屋干ししておりますが、

 

 

夕方になっても乾いていないでしょうなぁ(-。-;)

 

 

明日は天気晴れでありますように(。-人-。)

 

 

 

 

今週は「叱る」ということについてパー

 

 

 

 

実際に今まで叱られた記憶がない人が、

 

 

社会に出てから初めて叱られるパンチ!

 

 

なんてこともあるようで。

 

 

叱ることが悪のような風潮になっている昨今、

 

 

叱ることって本来どういうことなんでしょうか。

 

 

動物の世界でも、身の危険を感じるようなことを

 

 

子供がやると、親は叱ります。

 

 

それは、もし次にそれをやったときに「死」が

 

 

待っているからです。

 

 

幸いにも、人間はある程度のことをやっても

 

 

直接死に結びつくことはありません。

 

 

但し、相手を死に追いやることはあります。

 

 

 

叱られてとき、叱られた側は、肉体的痛みと、

 

 

 

叱られた痛みと同時に、

 

 

「学習」をします。

 

 

次にこれをしたらいけないんんだと。

 

 

それが積み重なって、分別ある人間へと

 

 

成長していくわけです。

 

 

また、叱られるより、叱る方が何倍も力を

 

 

使います。

 

 

叱る方が辛い時もあります。

 

 

見過ごした方が何倍も楽なときがあります。

 

 

でも、ここで叱らないと、

 

 

恐らくその人は同じ過ちを繰り返し、

 

 

結果として不幸になってしまう場合も

 

 

あるでしょう。

 

 

 

今は干渉しないされないことが、

 

 

 

普通になりつつある社会です。

 

 

確かに人にとやかく言われるのは嫌ですし、

 

 

言う方も嫌な時があります。

 

 

 

けれど、もし助けを求めたい時、

 

 

 

干渉されずに生きてきた人は、

 

 

結果誰からも声を掛けてもらえず、

 

 

自分で解決していく以外、

 

 

残されていない。

 

 

 

世界的にも日本は自殺者が多い国となって

 

 

 

しまっています。

 

 

 

抱え込まずに相談をビックリマーク

 

 

 

と言っても、そうなる前にもっと世話焼きな人が

 

 

たくさんいるような社会に戻さなければ、

 

 

根本的なものは解決しないと思う。

 

 

 

その一歩として、小さな頃からきちんと叱ってあげること。

 

 

 

その一言が、後々にその子の糧となり、

 

 

生きる勇気となり、力となるでしょう(°∀°)b

 

 

 

叱られる時も、しっかりと耳を傾け、

 

 

 

素直に謝ること。

 

 

 

今は沸々もやもやしたような煮え切らない

 

 

 

世の中となってしまいましたが、

 

 

でもパー

 

 

日々に感謝し、胸を張って気張っていきましょうビックリマーク

 

 

 

 

とにかく、

 

 

 

 

みなさんにとって、

 

来週も笑顔でありますように(*^▽^*)


 

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