高気圧に覆われた日本列島は10日、関東から西日本にかけて気温が上昇し、群馬県中之条町で33・9度に達するなど、各地で今年初めての真夏日となった。

 茨城県大子町(33・3度)、長野県飯田市(33度)などでは、平年を10度以上も上回り、5月の観測史上最高気温を記録した。

 東京都内でも、練馬区で31・3度、青梅市で30・7度、八王子市も30・4度を観測。練馬区の都立大泉中央公園では、子どもたちが水遊びする姿も見られた。

 気象庁によると、南の海上に中心を持つ高気圧の影響で、日本列島に南から暖かな空気が流れ込んだのが原因という。

(2009年5月10日20時35分 読売新聞)
日刊 勝新聞-真夏日
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                     今日は暑かった!!!
家庭のテレビの「新旧交代」が進んでいる。内閣府の調査で、液晶やプラズマなど薄型テレビの普及率が今年、54.9%と初めて5割を超えた。前年比11ポイントの上昇で、05年の11.5%に比べると普及率は5倍近くになった。テレビの世帯あたりの保有数は横ばい状態にあり、ほとんどがブラウン管テレビからの買い替えとみられる。

 内閣府が3月、テレビなど耐久消費財の保有状況を調査し、約3400世帯(単身除く)から回答を得た。

 ブラウン管テレビの普及率は83.5%で、前年比4.8ポイント低下した。また、テレビの平均使用年数は9.2年だった。電機大手は03~04年にかけてブラウン管の国内生産を相次いで中止し、その後海外生産も中止。薄型テレビへの移行が進んでいる。

 また、DVDプレーヤー・レコーダーの普及率は73.1%で、前年比1.4ポイント上昇。05年以降で1.5倍に伸びた。デジタルカメラの普及率は69.2%で、やはり05年以降で1.5倍。デジタル家電の普及が一気に進んでいることが鮮明だ。一方、パソコンの普及率は73.2%、携帯電話は90.2%で、ここ数年は頭打ちとなっている。(橋本幸雄)
(2009年5月10日11時50分 朝日新聞ホームページより ビジネス面)
厚生労働省は10日、新型の豚インフルエンザに感染していることが判明した教員と生徒ら3人と同じ便に乗っていて、体調不良で千葉県内の病院に搬送されていた7人のうちの1人の男子高校生が、新たに新型インフルエンザに感染していることを確認したと発表した。

 国立感染症研究所の検査でウイルス検査をした結果、新型インフルの陽性反応が出た。これにより、国内の感染者は計4人となった。

 感染が確認された男子生徒は、すでに感染が確認されていた3人と、語学研修でカナダに同行していた高校生。3人に接触した疑いがあるとして、空港近くに足止めされていた際、9日午後、発熱症状とせきを訴え、病院で治療を受けるとともに、新型インフルエンザの検査を受けていた。 感染者が一気に4人に