昨日、中高一貫校に通うお子さんがいる友達から連絡をもらいました。
無事に大学受験が終わりました。
第一志望希望の学部にミラクル合格した。との連絡でした!!
中学受験の時からずっと話を聞いてきた子なので本当に嬉しかった

第一志望への志望度が高く前日はプレッシャーから吐き気と戦い。
(本来そんなタイプではないのに)
当日も全然できなかったと、帰宅して部屋に閉じこもり泣いていて。
そこからの合格発表。
母子で抱き合って泣いたと。。。
聞いていても泣けてくる・・・
中学受験では第一志望の夢は叶わなかった彼女。
「これでやっと中学受験のことも、本当に忘れられる。
中学受験ダメだった時に、大学で挽回と言われても全然ピンとこなかったし何言ってんだよと思ってたけど、大学で受かった方がはるかに嬉しい!だからあの時の自分にも、きっと大丈夫って言ってあげたい。」
と言ったそう。。。
必死で努力して掴み取った合格!!
感動です

もうできないのかぁ。。。
その報告を聞いて。
思ったこと。
長男。中学受験第一志望は叶わず、第二志望付属校へ進学。
もう受験はない。
長男。第一志望を勝ち取った喜びを味わう体験はもうないんだなぁ。。。と
中学受験でも味わえなかったので・・・
進学校と付属校。
わかってはいたけど。
こう言う体験もちがうのかー。としみじみ思いました。
リベンジの大切さをもう少し考えてみてもよかったのかもしれません。
あんなに、大学まで受験もなくのびのびと生活ができたらよいな。と思っていた私でしたが、受験が終わって一年も経つと、やっぱりまた必死に頑張る息子の姿を欲してたりもします(笑)
6年生。最後は1日10時間位勉強していた息子はいずこへ・・・(苦笑)
勝手ですね
まぁ、時が戻っても、同じ選択をするとは思うのですが・・・。
まぁ、親として体験させてあげたかったな。と思うだけで、本人は今の生活が楽しくそんなことは、これっぽちも考えてもいな様子。
息子に聞いてみたら。
「小学校の時から付属しか頭になく人生最後の受験だと思ったから全力で頑張れた。だから全く思わない。」と即答でした。
ですよね(笑)
進学校の次男 体験できるかな。
何かに向かって、必死に努力をして、泣いて喜ぶようなこと。
人生において、ましてや学生時代にそうないと思うのです。
やっぱり、子供が何かに一生懸命になっている姿は、親は感動します。
そういう意味では。
次男。進学校でひぃ~ひぃ~言いながらも毎日頑張っています。
通学も部活も学業も大変。
結構、日々大変・・・
大学受験も数年後には乗り越えなくてはなりません。
人間的に成長するのではないかと思います。
本人は大変そうだけど、親から見ると実際に充実した日々を送っているようにも思います。
そして、大学受験。
努力の上で掴みとった喜びを味わう体験ができるかもしれません。
次男も中学受験では第一志望の喜びを体験できなかったので。。
志望校選びは新たなスタート選び
中学受験に挑戦中は、その時の生活と通う中学のことで頭がいっぱいでした!!
中学に入学すれば、なんとか流れにのる。と。
その通り。子供は順応していきます。楽しみます。
ですが、本当に通う学校にカラーはあると思います。
昨日話した友達との会話でも思いました。
周りの話を聞いていても思うし、自身でも思います。
中学受験に向かっているときは。
こんな勉強ばかりの生活からは解放してあげて、大学までのびのびと進学できたらいい!!
希望の学校に合格できるように!!
少しでも成績があがるように!!
と必死で頑張っていたし、そうでなければならないとも思います。
でも、今、思うこと。
中学受験が終わったら、次は新しい生活の始まりです。
6年間どのような生活を送りたいのか。
6年後どうしたいのか。
どういった事を6年間重要視したいのか。
どのうように成長してほしいのか。
双子を育てていることもあって、実感しています。
本当に選ぶ学校によって、大切と考えるものの価値観や生活が違います。
正解も不正解もない。
特に首都圏。
本当にたくさんの学校があります。
入学してみないと分からないこともたくさんあります。
付属校と進学校どちらにするのか。
(進学校だと大学受験に向けて、学校によっては塾代。受験費用も必要ですね。受験費用だけでも50万以上はかかるのが相場なようです)
学校カラーは求めているものと合致しているのか。
共学、男子校、女子校。
部活動の取り組みはどうなのか。
(中学生、部活により生活が本当に変わります)
宗教にこだわりはあるのか。
通学許容時間はどれくらいなのか。。。
(勉強、部活がハードな学校だと遠いと大変ですね)
付属校と進学校。
双子をそれぞれに通わせていて思います。
それぞれに良さがあります。
子供の生活や成長に合った方はどちらなのか。
と考えると良いかもしれません。
目先ではなく、数年先。
長い子どもの人生を考えた上で。
新生活がイメージできそうな学校を選べると良いのかもしれません。
残念ながら、せっかく頑張って受験を乗り越え、合格して通うことになった学校であったはずなのに、欠席が続いている子も実際に数名います。
本当に終わってみてると。
新しいスタートの始まりっだったのだなと思います。
三男にいろいろと活かすことができたらよいな。と思います。




