SAPIX。
毎回の授業でテキストをもらって帰ってきます。
親のサポートの一つにテキスト管理があります。
兄達の時の管理。
親子共に使い勝手が良かったので、三男も同じ方法で収納管理しようと思います。
ケースもファイルもそのまま捨てずに保管してありました。
学費等の教育費の出費が多いので、使えるものは使い回します!!
1週目保管
その日持ち帰ったテキストは教科ごとの収納BOXへ。
SAPIXのテキスト。B4(二つ折でB5)、B5サイズ。
A4サイズであれば、レターケースもよく売っているのだけど、B5サイズ。
探すのに苦労しました。
ニトリの食器、冷蔵庫収納コーナーで見つけました!!
ぴったり。
兄の時に購入しましたが、先日行った時もまだ販売されていました。
3年生だとまだ学習量も資料もすくないのですが、学年が上がるにつれ1日に各教科をこなさなくてはなりません。
手元の資料も増え、机には収まらずリビング机で学習をすることもよくありました。
移動の際も運びやすいし、机の前に並べておけば、スムーズに各教科に取り掛かれました。
2週目保管
新しいテキストをもらってきたら。
前回のテキストはファイリング。
4年生から授業の度に始まる。
準備前テスト、算数デイリーチェック(小テスト)、国語デイリーチェックは
1枚の薄いテスト用紙なので、紙ファイル保管をしていました。
紙ファイル安いですし、ちょうど1年分挟めました。
通常テキストは大きめの少ししっかりしたファイルへ。
問題と解答それぞれ分けてファイリングしていました。
理社は理社で1冊にしていました。
国語のB授業読解はそのまま単に問題と解答を分けてリングしていました。
A授業(知識)はテスト前に見直すためファイル保管していました。
一時的なファイル保管。
面倒に思ったのでのですが。
3年生はまだ隔週で算理・国社と分かれているため、テスト範囲も少ないですが。
4年生以降。
マンスリーは大体テキスト4~5回分がテスト範囲となります。
テスト前にテスト範囲をわかりやすく見直すためにたどり着いたわが家のファイリング法でした。
テストが終わるとファイルから外します。
テストが終わると。
あとはファイルには挟まず、問題と解答をわけて2穴でカードリング保管をしていました。
兄の保護者会の質疑応答でも、
テキストはいつまで保管した方が良いでしょうか?とありましたが。
答えは3ヶ月分でした。
理由は、スパイラル方式なのでまた同じ単元がやってきます。
いつまでも昔の見直しを行っている時間もありません。
とのことでしたが・・・
えっ!!
3ヶ月!?
3ヶ月では流石に処分できず。
1年分は保管してありました。
双子だったので倍の量!! 家のスペースが・・・
でも。結局は前学年のテキストを見直すという事はほぼなかったです。
その時の学習で手がいっぱいでした。
特に6年生。前学年のテキストを見直してる余裕も時間もなかったです。
6年生になってから、6年生の時点で4年生テキストは処分しました。
SAPIXテキストの量が半端ない
6年生になると。
土曜特訓、日曜特訓、志望校特訓。
5年生の倍に近いペースでテキストも増えていきました。
6年生も、私は上記のファイリング方法でファイルをしていました。
いろいろとやってみたり、考えてみたのですが。
マンスリーのテスト時に。
テスト範囲だけを子供が取り出す。というのは息子たちにはハードルが高かったです。
テスト範囲分だけをファイリングしておけば、そのファイルのみを見直せばよいの訳です。
そのあとは、さほど見返さないので綺麗に整理しておく必要もなく、子どもに言われた時に取り出せる程度で良いと思ったので、リングに閉じるだけとしました。
SAPIXのテキスト管理。結構面倒ですね(苦笑)
三男も兄たちと同じファイリング法でいこうと思います。
理社、算数
↓
基礎力テスト、デイリーチェック
↓
国語A、算数デイリーサピックス
↓
リングは大量に使用しましたので大容量で正解でした。
100均リングを最初つかっていましたが
SAPIXテキストはボリュームがあるので
使い勝手がイマイチでした。
早いもので入試から1年がすぎました。
そして、まもなく学年末試験を控えています。
受験が終わってもサピみたい・・・
なんとか持ち偏差値より少し上の学校に進学できた次男。
進学校のハイペースになかなか軌道に乗れず・・・
毎日の課題。週4回の小テスト、再テスト。補講。
始まった部活。学校行事。プレゼン教育。英語教育。
模試。定期試験。
常に何かに追われている![]()
それでも、大半の子はうまく軌道に乗り、充実した学校生活を送り、サイクルをこなせているように感じます。
週4回の英語(単語、文法)、数学、漢字の小テスト。
8割で合格。
不合格だと翌日0時間目か翌日の放課後再テスト。
放課後だと部活にも参加できない。
不合格者の補講や受かるまでの再テスト・・・
不合格が続くと担任から連絡がきます。
定期テストの成績が悪いと、すぐに3者面談がセッティングされます。
本当に手厚い学校だと思います。
出来ない子をできないままにしない。。。
そんな感じの生活なので・・・
4年生からのサピ生活と同じ(笑)
帰宅すると。
サピ:準備前テスト何点だった? デイリーは? コアは?
現在:今日のテスト何点?合格できた? 明日のテストは大丈夫? 課題早くやっちゃいなさい!!
などなど。。。
なかなかサピも進学校も下位層に突入すると大変![]()
![]()
ぎりぎりで入学したからではない・・・
軌道に乗れない理由。
ぎりぎりで入学したからか・・・
そうではない。
本人。 スイッチが入っていない。
そりゃそうだよね。 大学と言われても、中学入試が終わったばかりだし。。。
たださ。目の前の小テスト、定期テストは必死にやってよ~!!
本人。
不合格でも再テストで受かればいいよね。的な感じ・・・
定期テスト。まぁまだ大学受験までは何年もあるから・・・的な感じ・・・
小テスト半分以上不合格。
定期テスト。目も当てられない位の順位。。。
もう一つ大きな理由としては。
英語。
小学校時代。英語には全くと言っていい位、英語には触れてこなかった。
受験勉強でそれどころではなたっかたし、兄の頃は学校の英語授業は今ほどではなかった。。。
本人も好きではないし、単語一つ覚えるのに時間がかかる。。。
1年近く経ってようやくなんとか・・・
そんな学校生活なので。
反抗期もあり、バトルも勃発しまくりの日々!!
一年経ってようやく。
ペースを掴みつつある息子。
小テストもほぼ合格できるようになってきました。
1年生の取得目標である英検4級、数検4級も無事合格。
英語に馴染みができ、単語テストの単語を覚える時間もようやく人並みになってきたことも大きいと思います(最初は本当に、信じられないくらい覚えられなかった・・・)
思い返せば。
通塾が始まった3年生2月。
ワンオペ双子受験ということもったのかもしれないけれど。
よく友達に。
通塾が始まって3ヶ月。
本格的に始まった受験勉強生活にペースが掴めず。
瀕死状態だった。。。 とよく言っていました。。。
しばらくすると、親子共に少しずずペースが掴めるようになり、なんとか最後まで頑張れました!!
進学校も同じだなぁ。
本人は友達もでき、楽しく通ってはいるけど。
学習面において本当にこのまま6年間もやっていけるのかなぁ。
と何度も思いました。
本人が楽しく通えていることが一番。とは思います。
後悔はないのですが、ハイペースの授業でついていけず、本人も受験が終わっても追いまくられる生活。
もちろん親子バトルも起こる。
でも。でも。
ようやく。
1年近く経ち、なんとかペースを掴めるようになってきた気がします。
周りはどんどんペースを掴んでいるように感じる中、不安もありました。
なんとか、頑張れるんじゃないかな。
サピと同じく。頑張って食らいついていれば。
成長し、満足行く結果が残せるのではないかな。
と思えるようになりました。
中学受験 一つのゴールでありスタート
もうすぐ。
学年末試験。
高校受験がなくても、やはり学年順位の席次には悪いと落ち込み悩んでしまいます。。。
1年生最後のテスト。
頑張って欲しいものです。。。
数週間後、結果をみて落ち込みたくないなぁ。。。







