昨日、問題回答を持ち帰りましたので自己採点。

平均点も高そうですが。

久々に喜べる成績でした。


てすが。

問題点もありですDASH!


算数。

大問1の⑵ こういうミス。まだやってしまう…


理科。

大問1の⑴

間違えるにしても、カエルを爬虫類に選んでしまうとはがっかり😮‍💨

家庭学習の時から、よく間違えていたけど。

カエル。両生類の基本のキじゃないですか??


そして。

国語。

長男で苦労した国語。

三男にも色々とレクチャーしてきたのですが。

4科の中で足を引っ張ってしまいます。。

今の間からテコ入れしておかないとな…


持ち帰りが遅かったので。

明日、早くも成績が出ます。

今回は楽しみに待てそうです。

(先月は国語大ドボンでしたから爆笑


今日は、安全校。抑え校について書きたいと思います。

 

第一志望、第二志望。

学力の関係もありなかなか定まらない場合もあるとおもいますが、志望度が高い学校は決まりやすいのではないでしょうか?

本人の希望も親の希望も高いと思いますので。

何度も何年も足を運んだりして。

 

私が次男のことで色々と経験して思うことは、安全校、抑え校の学校選びこそが

とても重要だと思います。

 

中学受験。チャレンジ層まで含めた倍率だとは思いますが一般的に3倍だと言われております。単純に考えると3人に1人しか第一志望校に縁がないということになります。

そうなってくると。

抑えとしていた学校、安全校。に通う可能性もとてもあるのです。

モチベーションを高めるため、あこがれを確認するためなどから、第一志望、第二志望校くらいまでは一生懸命に学校説明会に行き、子供も文化祭などに参加したりましますが、第三志望校以下の学校へは、実際に受験をするのかも分からなし、進学することに本当になるのかもわからないので割愛しがちです。

 

ですが。この学校選びこそが大切だと思うのです。

次男が進学した先は第4志望でした。(第3と第4はどちらでも合格した方といった感じでしたが)

他の学校にくらべて、コロナ渦ということもありましたが、説明会の参加や情報収集は少なかったです。

塾の先生に勧められ、実際に急遽息子をつれて入試説明会に行き悪い学校ではない。偏差値からいってとりあえず、この辺りの学校だな。と思って決めたのでした。

 

結果。この学校からのご縁しかなく、通うことになったのです。。。

今回、息子が転学するということになり、もう少ししっかりと、抑え校を精査して考えていればよかった。と猛反省しました。。。

息子に本当にあっていたのかと。。。

 

次男の学校は。

第一志望の生徒は非常に少なく、滑り止めとして受けた生徒が多いです。

大学でリベンジしようと先生もおしゃいますし、生徒たちも入学当初はそのような思いの子もたくさんいます(子どもの中受の不合格のショックや次への意気込みは大人ほど続きませんが(笑))

他の保護者の方と話していても。

結局ここしか受からなくて、通うと思っていなかった。。。

こんなに遠いのに。。

通うと思っていなかったから、説明会はもちろん参加はしたけれどもう少し校風や部活などいろいろと情報収集すればよかった。。。

という声もたくさん聞きました。

 

長男の付属校も。男子の半分くらいは第一志望ではないような気がします。

ただ、第二志望の生徒がとても多く、学校を気に入って入学している生徒が多い印象です。入ってみたらもう少し勉強がいそがしくても。。。物足りない。という保護者の声も少なくはないですが、みなさん、でもそこ以外は楽しく生活してるからいいよね。と言った声が多いように思います。

生徒たちも楽しそうにし、学校のカリキュラムや特性を活かせている生徒が多いように思います。

 

お友達に。このような選択をした方がいます。

第一志望はチャレンジ校。

そして併願校は文化祭がとても気に入り、成績からすると勿体ない。とおもうのですが、本人の希望である学校に決め、その学校に進学しました。

入学後、もちろん成績で困ることもなく、常にトップ10。余裕があるので、文化祭実行委員や部活、遊びにも本当に充実した日々を送っているようです。

親も私立中に通わせて送りたかった生活が親子で送れているとのことでした。

 

やはり。本人や家庭が納得して気に入って抑え校として選んだのか。

ということが、大切なように思います。

中学受験。一つのゴールでもありますが、新生活の始まりでもあります。

生活は日常であり日々です。

 

どうしても、仕方なくとか全部ダメならこの学校で。。。などと思いがちになりがちですが。

抑え校、安全校こそ軽く考えずに、学校選びをすることをオススメいたします。

 

 

今回は転学を迷われている方へ経験談を書きたいと思います。

 

次男が公立へ転学し、想定外に高校受験をすることになりました。

もし、今。学校との相性・人間関係・学力・高校を選び直したい。

と考えているご家庭の方がいらっしゃいましたら。

勇気を出してみれば、想像より大変なことではないかもしれません。

 

とは言ってもこれは息子が、小学校からのお友達もたくさんいる学校で学校に馴染めているから言えることではあると思いますが。。。

 

当初。

あんなに中学受験に向けて小学校は勉強したのに、今更公立へ?

高校受験!? 3年7月の転校。余計な噂が経つのではないか。

近所で有名になるのではないか。

なにより、考えもしなかった高校受験どうなるの?

と全く良いことは考えられませんでした。

 

息子の学校の友達も中3に上がるときに高校を選びなおしたいと公立へ転学した子がいました。

進学校では中3は高校の授業内容になる。

公立へ転学すれば、中3は既に履修範囲だから授業は復習となるし、定期テストや模試もとれるはず。と。

そのお友達は中学受験のリベンジがしたい。

そして、現在の校風で高校生まで過ごすことは想像できないと。

計画的に中2の時に公立で本当に学力は大丈夫なのかと模試を受けて、大丈夫なら転学すると中2から模試を受けていました。

 

勇気があるな。

そんなに高校受験うまくいくのかな?

なによりせっかく入学した学校なのに。。。と当時は思いましたが。

お友達は、目指す志望校に成績が届いているようです。

我が家も案外転学してみると、想像以上にシンプルなことでした。

そして、公立中。

楽ですね。

通学は近い。 朝も遅く、給食、帰宅も早い。

小テストや学校のカリキュラムに追われることがない。

塾も中学受験塾よりも圧倒的に短い(部活もあるので19時すぎからの開始塾が多い)

 

そして一番心配な高校受験。

ギリギリ合格した息子は、進学校ではついていくのが必死でした。

やはり公立へ転学してみると、余裕があります。

初の定期テストも数教科返却されましたが、それなりに取れています。

少なくとも進学校では、大体の教科が平均届かずでしたが、公立では余裕で平均は超えています。

 

どこを目指すかによると思いますが。

高校受験が心配でなやまれているようでしたら

高校受験もなんとかなるのではないでしょうか・・・

そして、たくさんの学校からまた選ぶことができます。

高校募集を中止している学校もありますが、逆に高校からしかない私立高校もあります。

付属でも、中央大付属は高校からの学校もありますし、専修(専修松戸はありますが専修大にはほぼ進学しませんね)、駒沢は中学はないですね。

選択肢も広がるとも思います。

 

息子も、まだ受験生で結果がでていないので、転学してよかった。。。

と春に言えるように頑張ってもらわないといけませんが。

 

ただ。

もし、いろんな諸事情で転学を迷われているご家庭がありましたら。

公立中は望めは入学できる、基本ウェルカム姿勢ですし。

意外とそのウェルカムが温かい。

わが家の経験としましては、思っていたよりどうってことなかったです。

 

転学後、馴染めなかったとういうお子様もいらっしゃると思うので、

わが家の一つの体験談として参考にしてください。