いつも。
何かどなたかにとって、体験談などがお役に立てればという気持ちで書いているので
次男の高校受験については、逆にわからないことばかりで記事にすることがあまりないのですが、今日は次男高校受験について書こうと思います。
中高一貫進学校に通っていた時から。
とにかく英語ができない。好きでもない・・・
2年後半からは学校に
「個別指導に通うことは家庭として厳しいですか?
このままですと、高校には上がれますが高校で留年してしまう可能性もなきにしもあらずですので、早い段階から学習のやり直しを」
と言われ、個別指導も英語のみ通っていました。
そして公立中へ転学。
ギリギリ合格した一貫校では英語は下から10~20番くらいをウロウロとしていました。
進度も早く、内容も難しい。
公立へ転学したら、真ん中くらいには入れるのではないかと思っていたのですが甘かった。。。
確かに、中受や進学校で先取りをしていた分数学にはアドバンテージを持つことができました。
特に勉強をしなくても、学校でも塾でも困ることはなく結果も出せています。
でも。。。
英語。。。
基礎力がないところに、早いスピードで濃い内容の授業。
そんな中で基礎力がつく訳もなく。
出てみるとやはり基礎力からない。。。
数学ができていてもそれ以上に英語が足をひっぱりすぎる。
夏。早稲アカ+個別に(お金は惜しまず夏が勝負だとできる限り)通わせました。
夏終わり結果でず・・・
あ~これはもう間に合わない。。。
高校受験がないからと、頑張ってこなかったツケが回ってきたと思いました。
親も、個別には通わせたものの、赤点は免れた。。くらいの必死さしかなかったようにも思います。
これはまずい。
9月下旬より、早稲アカにプラスをして友達の息子さん(大学生)にカテキョをお願いすることにしました。
昔から家族くるみで仲がよいので、子ども同士も仲がよく。
無料でもいいくらい。と格安料金で引き受けてくれました。。。
1回2時間半~3時間 週2回。
本当に必死に頑張ってくれていて。授業時間は生徒と先生の関係が成り立っている。
私に対しては反抗期的な息子も、彼だと素直に話し、素直にがんばってついていく。
そしてそして。
転学当初。
一般的な模試と言われているV模試の英語の偏差値は32だった。。。
(酷過ぎ。。。)
そこから徐々に上がりだし。
本人も、わかってきた。長文も読めるようになってきた。と。。
前回の英語の偏差値が58まできました!!
これは。間に合うかもしれない。。。
【思うこと】
基礎がないものを、どれだけボリュームをこなして難易度の高いことをスピーディーに進んでも、結局は定期テストは騙せても本当の実力はないなと思いました。
そして。
もっと早く。やっぱりつまづいている教科は一人ではどうにもならない。
誰かに教えてもらって手を打っておくべきだったと思いました。
高校受験があってもなくても。
やっぱりつまづいている教科は、早いうちに。
密度を濃く。集中的に誰かの手を借りて補っておくことが大切だとしみじみと思いました。
そして。
偏差値32。公立中の定期テストでさえ、点数がとれない。。。
どれだけ、理解できてなかったのか想像できますよね(笑)?
理解どころか、単語力もない。
(進学校の単語テストはその場しのぎをしていたのだと。。。)
そんな息子でしたが。
諦めず、とにかく。
1から文法をやり直し。長文を読み。。。
まだまだ、不安定で実力は足りませんが。伸び始めてきました。
これは、中受。高受。に関係なく言えることかもしれません。
やらなければ、やり直さなければできないし、やれば伸びる。と思いました。
そのやるというのも。自分や家族では難しかったように思います。。。
あと、集中的な時間数も大切だなとしみじみ思いました。。。