11月マンスリーの結果がでました!

平均 4科目288.5 でした。

算数の平均が81点。

10月マンスリーは97.8点だったなので、少し難易度が上がったのでしょうか…?


三男結果

国語=算数>社会>理科

得意の理科が1番低い結果となりました💦

確認問題6を全範囲解きなおして行った際は問題なく解けていたのですが。。


今回。

ひさびさに、両手をあげて喜べる結果でした。

4年生で一番よかったですニコニコ

やはり、配点が高い国語と算数。

両方しっかり点数が取れると大きいですね!

国語に波があるので、引き続き補強していきたいと思います。


モチベーション的にもこのままの成績をkeepして5年生に入れたらいいなと思います。



いつも。

何かどなたかにとって、体験談などがお役に立てればという気持ちで書いているので

次男の高校受験については、逆にわからないことばかりで記事にすることがあまりないのですが、今日は次男高校受験について書こうと思います。

 

中高一貫進学校に通っていた時から。

とにかく英語ができない。好きでもない・・・

2年後半からは学校に

「個別指導に通うことは家庭として厳しいですか?

このままですと、高校には上がれますが高校で留年してしまう可能性もなきにしもあらずですので、早い段階から学習のやり直しを」

と言われ、個別指導も英語のみ通っていました。

 

そして公立中へ転学。

ギリギリ合格した一貫校では英語は下から10~20番くらいをウロウロとしていました。

進度も早く、内容も難しい。

公立へ転学したら、真ん中くらいには入れるのではないかと思っていたのですが甘かった。。。

確かに、中受や進学校で先取りをしていた分数学にはアドバンテージを持つことができました。

特に勉強をしなくても、学校でも塾でも困ることはなく結果も出せています。

でも。。。

英語。。。

基礎力がないところに、早いスピードで濃い内容の授業。

そんな中で基礎力がつく訳もなく。

出てみるとやはり基礎力からない。。。

 

数学ができていてもそれ以上に英語が足をひっぱりすぎる。

夏。早稲アカ+個別に(お金は惜しまず夏が勝負だとできる限り)通わせました。

夏終わり結果でず・・・

 

あ~これはもう間に合わない。。。

高校受験がないからと、頑張ってこなかったツケが回ってきたと思いました。

親も、個別には通わせたものの、赤点は免れた。。くらいの必死さしかなかったようにも思います。

 

これはまずい。

9月下旬より、早稲アカにプラスをして友達の息子さん(大学生)にカテキョをお願いすることにしました。

昔から家族くるみで仲がよいので、子ども同士も仲がよく。

無料でもいいくらい。と格安料金で引き受けてくれました。。。

1回2時間半~3時間 週2回。

本当に必死に頑張ってくれていて。授業時間は生徒と先生の関係が成り立っている。

私に対しては反抗期的な息子も、彼だと素直に話し、素直にがんばってついていく。

 

そしてそして。

転学当初。

一般的な模試と言われているV模試の英語の偏差値は32だった。。。

(酷過ぎ。。。)

そこから徐々に上がりだし。

本人も、わかってきた。長文も読めるようになってきた。と。。

前回の英語の偏差値が58まできました!!

これは。間に合うかもしれない。。。

 

【思うこと】

基礎がないものを、どれだけボリュームをこなして難易度の高いことをスピーディーに進んでも、結局は定期テストは騙せても本当の実力はないなと思いました。

 

そして。

もっと早く。やっぱりつまづいている教科は一人ではどうにもならない。

誰かに教えてもらって手を打っておくべきだったと思いました。

 

高校受験があってもなくても。

やっぱりつまづいている教科は、早いうちに。

密度を濃く。集中的に誰かの手を借りて補っておくことが大切だとしみじみと思いました。

 

そして。

偏差値32。公立中の定期テストでさえ、点数がとれない。。。

どれだけ、理解できてなかったのか想像できますよね(笑)?

理解どころか、単語力もない。

(進学校の単語テストはその場しのぎをしていたのだと。。。)

そんな息子でしたが。

諦めず、とにかく。

1から文法をやり直し。長文を読み。。。

まだまだ、不安定で実力は足りませんが。伸び始めてきました。

 

これは、中受。高受。に関係なく言えることかもしれません。

やらなければ、やり直さなければできないし、やれば伸びる。と思いました。

そのやるというのも。自分や家族では難しかったように思います。。。

あと、集中的な時間数も大切だなとしみじみ思いました。。。

 

 

 

今回は入学時の立ち位置について書きたいと思います。

 

説明会などで、「ギリギリで入学しても大丈夫でしょうか?」

の質問に、「入ってからは関係ありません」という答えが多いと思います。

入学してからもコツコツと頑張る子もいれば、燃え尽き症候群のように勉強をしなくなってしまう子もいます。

もちろん一概には言えません。

ですが、実際の体験からも思いますし、先日話をした友達とも同じ答えでした。

「入学時の立ち位置は大事」です。

ついていけない。といったことはないかもしれませんが、日々の学習生活が違うと思います。

 

ぎりぎり入学するよりも、もう少しランクを下げて上の方の立ち位置がよいか。

それは分かりません。。。

なんとか食らいついて頑張っていると結果外に出た時に底上げされて実力がついているということもありますから。

実際。次男のサピックス生活がそうでしたので。

ただ、やはり双子で同じ塾に通っていたのですが、次男の方が圧倒的に大変でした。

 

今回転学した次男。

合格判定では40%までしか出なかった学校に入学。

そこから本人の努力が足りなかったことは明らかですが。

進学校のスピードとボリュームについていくことが大変でした。

課題、小テスト、再テストも大変でした。

そして定期テストでも苦戦していました。

いつも親子ともに勉強が頭にある。

これが、うまく回っている立ち位置の良い子だと。

日々の生活も余裕がある。部活や課外活動に打ち込む余裕がある。

遊びにいったり、リフレッシュしたり、生活にメリハリがはりさらに上手く回る。

色々と大変だった学校生活だったなと思います。

 

これはもちろん入ってからの本人の努力にもよるとは思いますが。

入学当初の立ち位置も大いに関係していると思います。

 

塾を思いだしてみてください。

塾のクラスも同じではなかったでしょうか?

下位クラスになると家庭学習やテスト直し。日々の生活が大変。

もちろん学年を追うごとにクラスアップしていく子もたくさんいますが、

ある程度のブロックは入塾当初の大まかなブロックであることも多いように思います。

学校も同じでした。

進学校は特にそうでした。

 

友達も同じことを言っていました。

2月1日で合格したのだけど。2日、3日合格の優秀な子が入ってきていて、やはり成績上位はその子たち。

生活に余裕もあり、学習以外のことにも積極的だと。

 

長男。

付属校ということもあり。進学校ほどのスピードとボリュームはありません。

付属校ということで長男はスポーツにうちこみ学習面では余裕がある生活ができていると思っていましたが。

最近。塾通い率が7割くらいいるとしり驚きました。

80%合格率の安全校へ入学したこともあり、入学当初より立ち位置もよく、

このような生活が送れているのではないかと思います。

その長男も、もう少し勉強も頑張らないと、定期テストは簡単に点数はとれなくなってきましたが。。。

 

正解もありませんし、逆に言うとどの選択も正解だと思います。

学校は塾とは違い学校生活です。

中高6年。大切生活時間です。

何を目標とするのか、どういった生活を送りたいのかということも念頭に置き、

これから受験校を考える際には少し考えてみてもよいのかもしれないと思います。