毎年。
この記事を載せるのですが…
わたし自身。
同じ体験をされた方の記事に随分力をもらいましたので。今年もどなたかの励みになればと思い載せます。
第一志望からの不合格。
3年前の私と同じ気持ちでいる方もいると思います。
少しでも私の記事が励みになればと思います。
首都圏の中学受験。
第一志望合格は3人に1人と言われています。
チャレンジ校としての受験生もいると思いますが、
不合格者の半分は実力相応校ではないでしょうか?
チャレンジ校以外の不合格。
チャレンジ校であっても、必死に目指し続けた学校からの不合格。
なかなか本当に辛いものです。
今の時期、これからの時期。
立ち直りに時間がかかるご家庭も多いと思います。
私自身。
本当になかなか、前を向けなかった。
受験から解放されたのに、日々何をしてもブルーだった。
息子の頑張りは誇りに思うし、立派だとおもう気持ちも100%。
でも自身への後悔ばかりだった。
そんな日からの立ち直り。
今も残念な気持ちは消えないけれど、息子が熱中するものに出会いまた頑張っている。それをサポートする日々。
何より、本人が満足して楽しんで通っている。
親の傷はその姿をみることでしか癒されないし、その姿は傷跡は残るけれど
傷を修復をしてくれる。
この記事は長男の事に焦点を当てた私の記事ですが。
双子の次男には次男の物語がありました。
振り返ってみて。
中学受験。
親子で必死に戦う数年。
「伴走並走しながら取り組む親子の最後の大イベント」だとよく言われるが、本当にその通りだと思います。
中学受験はすごいものだと思う!!
こんなに親子が何年も必死で戦い。
最後には、子どもに「ありがとう」とお礼を言いたくなる。
中学受験で子どもと必死に戦った時間。
最後に感じることが出来た子どもの成長は私の大切な宝物だと思う。
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水蒸気爆発が起きず、使い勝手もよくお勧めです!!
ストレートにもカールにも。



